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松本人志が初監督にチャレンジ ! 

「シネマ坊主」がお姫様を引くか?

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松ちゃんこと、『ダウンタウン』の松本人志がメガホンを取った。

今朝の朝日新聞に全15段の全面広告が出ているのを見てチョッとビックリ。

日経エンタテイメントで、「シネマ坊主」なる映画批評のエッセイを連載していたのは

知っていたので、結構映画好きなんだなぁ、なんて思っていたのですが、

こりゃ本人は相当本気らしい。また、歓迎すべきことだとも思います。

25日に記者会見が行われ、その記事によるとタイトルは『大日本人』。

今年6月、何と松竹系の200館でロードショーの予定とか。

一昨年12月13日にクランクインし、8カ月かけて東京都内やハリウッドで

極秘に撮影され、ジャンルは「ヒーローもの」とか。 

しかし、それ以外のことは、構想5年、主演・企画・脚本らしい他は、一切謎のまま…。

また、松竹の野田助嗣専務が「武さんを追い超すような監督になって」とエールを送った。

新たな才能が日本のスクリーンを華やかにすることは、良いことだと思うし、

あの笑いのセンスで撮った映画を、ぜひ観たいものだと思う達也であります。

@_@ 謎の公式ホームページは、コチラ!!

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『ロッキー・バルボア』 の復活。 


ロッキーの復活に、賛成か、反対か?
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『氷の微笑』や『レイダース』に続いて、ついにあのロッキーが、スクリーンに帰ってくる。

リメイク全盛のハリウッドで、17年振りに制作された『ロッキー6』は、

『ロッキー・ザ・ファイナル』として蘇ったのだ。

前作の『ロッキー5』では、脳に損傷を受けて引退したロッキーが、

恩師のジムを引き継ぎ、ストリート・ファイトを最後のリングに選ぶという設定が不評で、

興行的にも大失敗し、完全にKO負けした状態だった。

しかし今回は原点に戻り、スタローン自らが主演、監督、脚本を手掛けた。

既にボクサーを引退し、フィラデルフィアで小さなレストランを経営するロッキーは、

最愛の妻エイドリアンに先立たれ、孤独な毎日を過ごすしている。

そんなある日、テレビの人気スポーツ番組が「無敵の現役チャンピオン ディクソンと、

全盛期のロッキー・バルボアは どっちが強いのか?」といった内容の番組を放送する。

この放送が思わぬ反響を呼び、エキシビジョンマッチでチャンピオンと戦ってみないか

と言う話しが、ロッキーに舞い込んで来るのだ。 人気blogランキングへ

そしてロッキーはためらう事も無く、再びリングに上がる決意をするのだった・・・。

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『ロッキー』のファーストは、第49回アカデミー賞作品賞を始め3冠。

第34回のゴールデングローブ賞も作品賞受賞の映画だ。

31年前の公開時に20歳だった青年も、早51歳。

定年を意識する年齢であり、当時を懐かしく思うと共に、

オレもまだまだヤレル、と思っているはず。

そんな親じ世代がこのファイナル・ロッキーをどう観るのかが楽しみなのである。

「タタンターン~タタンターン~♪」という、ビル・コンティ作曲の

『ロッキーのテーマ』=原題:『Gonna Fly Now』を聴いただけで、

体中にアドレナリンが沸いてくる人も多いはずだ。

特に今回は、『ロッキー』ファーストへのオマージュとなるシーンも多いようだ。

フィラデルフィアの同じ場所でロケし、トレーニングのあの名場面が、

スクリーンに蘇る。ロッキーが経営するイタリアレストランの名が、

なんと今は無き『エイドリアン』。それだけでも胸が熱くなるファンも

いるかも知れない。

公式サイトのトレーニングシーンを観る限りでは、

とても御年60歳の還暦とは思えない、驚嘆するほどの筋肉だ。

イタリアの種馬『ロッキー・バルボア』が、今度こそやってくれるかも知れない。

期待しつつ4月21日の日本ロードショーを待とう。

公式ホームページは、ここ。
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ロッキー6に続いて『ランボー4』も決定。そりゃちょっと乱暴かも・・・。

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『武士の一分』情報、第四弾。 

武士の一分を、聞いてみた。

一分 TAKUYA KIMURA 一分 TAKUYA KIMURA
木村拓哉 (2006/11/13)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る


↓ 予約していた「一分」DVDが昨日届いた。

CIMG1854.jpg

「武士の一分」のテレビスポットCMも始まり、いよいよと言う感じが高まる中、

楽天で予約していたDVD『一分』が届いた。で、早速鑑賞。

木村拓也の一分を聞いたみた。

このDVDは『武士の一分』の昨年12月の制作発表・クランクインから、今年3月

のクランクアップまで主演の木村拓哉に密着して撮影風景を交えながらの

記録フィルムとなっている。

ほぼ、日刊イトイ新聞状態での密着レポートはなかなか面白く、

キムタクが山田組の撮影スタッフと同化していく様が手に取るように感じられる。

達也が注目したのは、木村拓哉の剣さばきだ。子供の頃から剣道に親しんだと言うが、

中々のもの。この事が彼の演技に大きく寄与しているのは間違いないだろう。

山田監督とのやり取りや、大物俳優の「緒形拳」との絡みや「桃井かおり」との

フランクな距離感も好感が持てる。  人気blogランキングへ

また、特典映像として映画の特報の2シーンが納められているが、

ここでしか見れない(今のトコ)特報2には、剣の師である緒形とのシーンがあり

気迫をビンビンと感じさせる。

う~ん、これは期待できるかも。

『硫黄島からの手紙』とは違った意味で、期待したい映画であります。

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↑4大特典の2つ「映画の優待割引券」と「ポストカード

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『武士の一分』情報、第二弾。 

人には、譲れないものがある。

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あー待ちきれん! 早く観たいでござるよ、『武士の一分』。

色んなネット情報によると、キムタクの演技も中々良くて、難しい山形弁も

シッカリこなしているとか。 人気blogランキングへ

う~む、観たい。公式ホームページによると、シナリオもかなり面白そうだ。

舞台は3部作の設定通りの東北の海坂藩。木村拓哉演じる下級武士

『三村新之丞』は、妻の『加世・檀れい』とつましく暮らしていた。

しかし、お毒見役の新之丞が、毒にあたって失明してしまうことから人生が

大きく音を立てて崩れ始める。 ブログランキング

妻は、絶望する夫の仕官をなんとか助けようとして、番頭の『島田藤弥・坂東三津五郎』の

罠にかかり体を弄ばれることになる。それを知った新之丞は、一命を掛けて

武士として、人としての一分を通す為に、

剣の達人である島田との果たし合いに望むのだった・・・。

ストイックではあるが、「譲れない心、譲れない愛」の為に命を捧げる武士の本分を、

木村拓哉がどう演じて見せるのか。山田監督がどう描くのか・・・?

いやー、ホンと楽しみです。 FC2 Blog Ranking

夫婦愛を象徴するツガイの文鳥や、東映スタジオに作られたリアルなセットが

映画のクオリティを伝えてきます。山田組・時代劇スタッフのプロとしての

こだわりが、映画に魂を吹き込むかのように・・・。

しかも、前作『隠し剣 鬼の爪』にも出演していた緒方拳や小林稔侍が、

渋い演技で脇を固めています(桃井かおり姉さんも出てます)。

これは期待できそうですやん。何としても10月の先行試写会に行かねば!

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