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第64回、ゴールデングローブ賞、決定 ! 

やったぜクリント!負けるな凛子!

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第64回 ゴールデングローブ賞 決定!

『硫黄島からの手紙』最優秀外国語作品賞!

『バベル』菊地凛子は最優秀助演女優賞成らず!


最優秀外国語作品賞は、

■ノミネート
『Apocalypto/アポカリプト』(アメリカ)
『The Lives of Others/善き人のためのソナタ』(ドイツ)
『Pan's Labyrinth/パンズ・ラビリンス』(メキシコ)
『Volver/ボルベール』(スペイン)
の競合ひしめく激戦を勝ち抜いての受賞だけに、高く評価したい。


最優秀作品賞(ドラマ部門) 『バベル』
◎ 役所浩司や菊池凛子が出演しているだけに嬉しい。
  まだ未見ですが、かねてより注目しておりました。GWのロードショーが待ち遠しい。

最優秀作品賞(ミュージカル/コメディ部門) 『ドリームガールズ』
◎ アメリカ人ってショービズをテーマにした作品が好きだなぁ。

最優秀外国語作品賞 『硫黄島からの手紙』
◎ 作品賞を外され外国語部門にはチョッとむむっときたが、よかった。

最優秀監督賞 マーティン・スコセッシ by『ディパーテッド』
◎ クリントが取って欲しかった・・・。
  バベルのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥでも良かったかも。

最優秀主演男優賞(ドラマ部門) フォレスト・ウィテカー by“The Last King of Scotland”◎ 最近破竹の勢いのウィティカーさん。アミン大統領役は実に見事。
  デカプリオ残念!

最優秀主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門) サシャ・バロン・コーエン by“Borat”
◎テレビで多彩な役を器用にこなすコーエンが受賞。

最優秀主演女優賞(ドラマ部門) ヘレン・ミレン by『クイーン』
◎ 正に女王様。各賞の冠を総なめであります。頑張れ凛子、アカデミーがあるサ!

最優秀主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)メリル・ストリープbyプラダを着た悪魔
◎ シリアスからコメディまで、まぁ芸達者ですから。

最優秀助演男優賞エディ・マーフィ by『ドリームガールズ』
◎ 最近ウィル・スミスやジェイミーに押されて影が薄かっただけに、オメデトウ。

最優秀助演女優賞 ジェニファー・ハドソン by『ドリームガールズ
◎ まだ未見ですが、『バックダンサーズ』とは大違いなんだろなぁ。

最優秀アニメーション賞 『カーズ』
◎ カーマニアも納得のよーく出来たアニメですから。

最優秀脚本賞 『クイーン』
◎ アカデミーでも一波乱を呼ぶのか・・・。

最優秀オリジナル楽曲賞 『五彩のヴェール』
◎ 『バベル』やハンス・ジマーの『ダ・ヴィンチ・コード』でかなりの激戦区だった。

 
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『アカデミー賞』戦線異状アリ。 

硫黄島は、燃えているか?

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いやー、熱い。熱いっす。えっ、暖冬のことかって?

いえいえ、アカデミー賞レースのことですよっ。

アメリカでは、クリントの『硫黄島からの手紙』の下馬評が高く、12月20日から

NY.LA.SFの3大都市で先行ロードショーが始まっており、先行した『父親達の星条旗』を

上回る人気を博している。既にゴールデングローブ賞にもノミネートされ、

3度目のオスカーを射程距離に入れる勢なのだ。

しかし、3度目と言うと気になるのが『デパーテッド』。

この映画で3度目の組み合わせとなる「マーティン・スコセッシ」と「ディカプリオ」の

コンビが、『ギャング・オブ・ニューヨーク』『アビエイター』に続いてこれまた

3度目の正直とばかりオスカーに急接近している。 ブログランキング

思い返せば2年前のアカデミーも、ほぼ確実かと言われた『アビエイター』を、

クリスマスから公開したクリントの『ミリオンダラー・ベイビー』が、

着陸寸前に撃墜 ! 見事2度目のアカデミーを獲得したのは記憶に新しいことだ。

クリントの『硫黄島からの手紙』にエールを送る達也としては、ここへ来て

『ディパーテッド』の存在が気になる。
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だが『硫黄島からの手紙』は、のらねこさんの『呑んで観るシネマ』のレビューで

書かれているように、アメリカでの評価がかなりいいようだ。 人気blogランキングへ

今もイラク、アフガンに兵を送って継戦中であり、9.11以降戦う事の無意味さを

肌で感じつつあるアメリカ人にとって、無視できないテーマだからであろう。

クリントのしたためた硫黄島からの手紙は、確実に届いているのだ。

1つのテーマを双方の視点から描くと言う、画期的なスタイルにチャレンジしたこの映画を、

アカデミー賞が正当な評価を下してくれることを、切に願っております。

間違っても、外国語映画賞部門などでお茶を濁さないで頂きたい !

しかし、『硫黄島』に迫る『ディパーテッド(=死者達)』は、香港ノワールの傑作

『インファナル・アフェア』のリメイクとあって、その影は不気味でもある。

そこで、敵情偵察とばかり、先行試写会にてシッカリと確認してまいりました。

と、言うわけで次回のレビューは、

マーティン・スコセッシ監督とデカプリオの『ディパーテッド』。

乞うご期待なのだ !

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