『武士の一分』情報、第二弾。
人には、譲れないものがある。
あー待ちきれん! 早く観たいでござるよ、『武士の一分』。
色んなネット情報によると、キムタクの演技も中々良くて、難しい山形弁も
シッカリこなしているとか。 人気blogランキングへ
う〜む、観たい。公式ホームページによると、シナリオもかなり面白そうだ。
舞台は3部作の設定通りの東北の海坂藩。木村拓哉演じる下級武士
『三村新之丞』は、妻の『加世・檀れい』とつましく暮らしていた。
しかし、お毒見役の新之丞が、毒にあたって失明してしまうことから人生が
大きく音を立てて崩れ始める。 ブログランキング
妻は、絶望する夫の仕官をなんとか助けようとして、番頭の『島田藤弥・坂東三津五郎』の
罠にかかり体を弄ばれることになる。それを知った新之丞は、一命を掛けて
武士として、人としての一分を通す為に、
剣の達人である島田との果たし合いに望むのだった・・・。
ストイックではあるが、「譲れない心、譲れない愛」の為に命を捧げる武士の本分を、
木村拓哉がどう演じて見せるのか。山田監督がどう描くのか・・・?
いやー、ホンと楽しみです。 FC2 Blog Ranking
夫婦愛を象徴するツガイの文鳥や、東映スタジオに作られたリアルなセットが
映画のクオリティを伝えてきます。山田組・時代劇スタッフのプロとしての
こだわりが、映画に魂を吹き込むかのように・・・。
しかも、前作『隠し剣 鬼の爪』にも出演していた緒方拳や小林稔侍が、
渋い演技で脇を固めています(桃井かおり姉さんも出てます)。
これは期待できそうですやん。何としても10月の先行試写会に行かねば!
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- [2006/09/24 12:13]
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木村拓哉の主演『武士の一分』に期待する。
映画の『一分』を聞こうじゃないか。
![]() | 一分 TAKUYA KIMURA 木村拓哉 (2006/11/13) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |

先日DVDで山田洋次監督の『隠し剣 鬼の爪』を観たが、トーンを
抑えたなかなか良い映画だった。この作品は『たそがれ清兵衛』に続く
藤沢周平原作+山田洋次監督による時代劇3部作の第二段に当たる。
そして、その第三弾となるのが、木村拓哉を主演に迎えた『武士の一分』なのです。
過去二作の出来が良いだけに、大いに期待したい。

主演の木村君も、同じSMAPの仲居、草薙に負けられない一分もある。
仕上がりによっては、『たそがれ清兵衛』のようにアカデミーを狙うことも夢ではない。
頑張れキムタク! 邦画の興国の興廃この一本にあり。
達也は大いに応援する。ブログランキング
12月1日、映画の日のロードショーを待ちきれずに、メイキングDVD
一分 TAKUYA KIMURA / 木村拓哉を予約してしまった。
おまけに、先行ロードショーにもエントリーするなど、
すっかりハマっております。
今後逐一最新情報をアップしますので、皆様乞うご期待なのだ!!
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- [2006/09/23 22:12]
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佐々部清監督の『出口のない海』を観た。
佐々部マジックで、若手俳優が輝いている。
![]() | 出口のない海 ガイドDVD 映画完成への熱き道のり 横山秀夫、 他 (2006/09/06) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |

ここ暫く多忙を理由に、映画館から足が遠のいていたが、久しぶりに
映画を観てきました。
もう一つのブログ『TATSUYAのレンタル映画レビュー』でも
採り上げた、佐々部清監督の『出口のない海』。
最近『カーテンコール』を観て以来、佐々部トーンがお気に入りで、
この映画もロードショーを待ちきれずに、レンタルで「出口のない海
ガイドDVD 映画完成への熱き道のり」を観て予習。楽しみに公開を待っておりました。
物語は、太平洋戦争の末期。元甲子園優勝投手の『並木/市川海老蔵』は、
愛する人たちを守るために海軍に志願する。 ブログランキング
同じくオリンピックを目指した並木の同級生の長距離ランナー『北勝也/伊勢谷友介』、
関西弁の陽気な『佐久間安吉/柏原収史』、皆の弟分的『沖田寛之/伊崎充則』の
4人の若者が、並木と同じく愛する人たちを守れると信じて、
決して生きては帰れない人間魚雷回転に乗り込むことを、自らの意思で決めた。
激しい訓練が、山口県の「光基地」で続けられ、やがて出撃の時を迎える。
家族や愛する人と別れを告げるために東京へ戻った並木は、大学の野球部で
仲間の戦士を聞かされ、自らも覚悟を決める。そして、恋人の『美奈/上野樹里』に
駅で「好きだ」と告げて基地へと向かう。
ついにイ号潜水艦に乗り込み太平洋へと向かう並木達回天搭乗員達は、
米軍駆逐艦の爆雷攻撃に耐えつつ、死への旅立ちである出撃の時を待ち
続ける。走馬灯の様に巡る野球部自体の思い出や訓練の日々。
そして、ついに出撃の時が来た。たが、運命は無常にも四人の若者達の
生死を分かつ事になるのだった・・・。 FC2 Blog Ranking
主演は11代目、市川海老蔵。以前NHKの大河で主役を演じた時とは
打って変って、のびのびと演じていると感じた。また、スイングガールズの上野樹里も、
前作とは異なる難しい役柄を見事にこなしている。
達也が今回注目したのは、大阪弁でムードを和らげる佐久間安吉役の柏原収史だ。
立つことも出来ない狭い回天のコクビットで、出撃のタイミングを待つ
シーンを、迫真の演技で魅せてくれた。
他にも父親役に欠かせない存在となりつつある三浦友和、母を演じる古手川裕子、
整備員の塩谷瞬など、佐々部監督の演出マジックで皆が輝いて見える。
監督の次回作、広島原爆をテーマにした「夕凪の街 桜の国」にも期待したい。
- [2006/09/19 06:13]
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