木村拓哉主演、『武士の一分』情報、第三弾。 

    映画にも譲れないものがある。
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  ↑ 劇場でゲットした一分予告チラシ

今年は映画が大豊作。秋から年末にかけても、期待の新作映画が目白押しですが、

中でも達也が期待するのが『硫黄島からの手紙』と、この映画『武士の一分』。

このブログでも、過去に二度も採り上げましたが、先日シネマート心斎橋に

『地下鉄に乗って』を観に行った際に、

購入特典の一分タオル(水に浸すと1分でタオルになる)欲しさ(笑)

に前売りチケットを買ってしまいした。   人気blogランキングへ

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 ↑ 左が特典の一分タオル

しかし、コンビニのデイリー・ヤマザキでは、「一分コースター」付きのオリジナル特典

があるようです。良くご検討のうえ、購入頂きたい。

既に劇場での予告や公式サイトでご存知の方も多いかと思いますが、

主演の『木村拓哉』の演技が、結構良さ気なのです。   ブログランキング

「武士には、命にかけても守らなければならない一分がある・・・」の

ナレーション一つとっても、ドラマのキムタクとは違う、重みを感じます。

また、難易度の高い盲目の役を、かなり巧みに演じている様です。

『たそがれ清兵衛』『隠し剣・む鬼の爪』に続く山田洋次監督の時代劇

三部作の最後を飾る映画だけに、譲れないものがあります。

う〜む、各々方、これは期待できますぞ!

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C・イーストウッドの『父親達の星条旗』を観てきた。 

双子の様な2つの映画。

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土曜日の午後、なんばTOHOシネマズで、クリント・イーストウッド

監督の『父親達の星条旗』を観て来た。

1時間前にシートを予約し、D列の中央に座って上映を待った。

今年の夏、朝日新聞の15段広告でクリントからの手紙と題されたメッセージ広告を

目にしてから3ヶ月。やっと劇場で見ることが出来たのである。

あの瞬間、映画が変わった・・・と、そう確かに感じた。 人気blogランキングへ

このところ、日本映画のファンドシステム導入や、渡辺謙の世界的活躍

など、スクリーンがホットになっている。そして、2度のアカデミーに

輝くクリントが、日米双方の視点で撮ると発表した斬新な映画がこの

硫黄島2部作の『父親達の星条旗』と『硫黄島からの手紙』である。

そんな新しい映画の潮流をお伝えしたくて立ち上げたのがこのブログ、

『TATSUYAのシネマコンプレックス』なのだから、感激もひとしおである。

さて、この映画『父親達の星条旗』ですが、今までのハリウッドの

戦争映画とは全く違う、非常に内省的なものに感じた。  ブログランキング

映画の戦闘シーンは記録フィルムの様なリアリティと、まるで自分が硫黄島に

いるかの様な迫力である。『プライベート・ライアン』など、迫力のある戦闘シーンを

見慣れているはずなのに、そのリアリティの濃度が違うのである。

日本軍のトーチから狙い撃ちされて次々と倒れる海兵隊員。

吹き飛ぶ頭部や千切れた腕を余すことなく捕らえるカメラ。

そしてフラッシュバックで、地獄の戦場とアメリカ本国で硫黄島の英雄を

戦争継続の為のプロモートに利用するシーンが交錯する。

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やがて上陸後の激戦を潜り抜けた『ヘンリー・ハンセン三等軍曹/ポール・ウォーカー』ら

6人が、星条旗を摺鉢山頂上に掲げる。しかし、その瞬間から、政治的な思惑の戦いが

始まることになる。ある提督の土産ものとして星条旗が降ろされ、

2時間後に第28海兵隊第2大隊の『マイケル・ストランク三等軍曹/バリー・ペッパー』、

『ハーラン・ブロック伍長/ベンジャミン・ウォーカー』、『レイニー・ギャグノン上等兵/

ジェシー・ブラッドフォード』、ピマ族インディアンの『アイラ・ヘイズ上等兵/

アダム・ビーチ』。そして『フランクリン・スースレイ上等兵/ジョセフ・クロス』と

『ジョン・ブラッドリー衛生兵/ライアン・フィリップ』の6人が再び星条旗を揚げ、

ニュース写真に納まる。

しかし、生きてアメリカに送還された3人の兵士は英雄としてプロパガンダに

従事させられ、戦場よりも深く傷つくことになるのだった・・・。 FC2 Blog Ranking

『父親達の星条旗』の上映後に、『硫黄島からの手紙』の予告映像が上映される。

その時に感じたのだが、この映画は日米で全く異なる受け入れられ方をするだろう。

おそらくアメリカでの評価は厳しく、日本では大いに評価されると達也は感じる。

戦いに勝ったはずのアメリカ。負けはしたが何かを得たはずの日本。

しかし、この映画を2本観るまでは、誰もそのことに気付かないのかも知れない・・・。

もう一つの硫黄島は、12月9日を待たなければならない。

ともあれ、クリント・イーストウッド監督の勇気に、拍手。

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メトロに乗って、『地下鉄に乗って』を観に行った。 

超えて行く山は、大きいほど高く登る事になる。

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22日の日曜日に、地下鉄御堂筋線に乗って、『地下鉄に乗って』を観て来た。

考えてみれば、地下鉄は不思議な乗り物かもしれない。ほとんど地下を走っているのに、

車両に窓がある。当然走っているときは何も見えないのだが、ガラス窓に

自分が映って妙な感覚になる時がある。皆さんは、そんな感じってありません?

また、通路を通って地上に出るときに、陽の光を浴て不思議な覚醒感を

覚えたりもする。  人気blogランキングへ

実際に心理学でリハビリに地下鉄を使ったりもするらしい。 

さて、前置きが長くなりましたが、映画『地下鉄に乗って』、良かったです。

堤真一、大沢たかおの対照的なネガとポジの演技が、非常に印象的でした。

メトロのギミックも面白く、小技のきいた演出も楽しめます。

達也も2年ほど東京で暮らしたのですが、ロケーションの関係から東京

に住んでいる人達には、特に感慨もひとしおかも・・・。

アムールと名乗る『小沼佐吉/大沢たかお』が進駐軍相手に大芝居を

打つシーンがGood!   ブログランキング

父を否定した筈の『真次/堤真一』が、父の本当のの姿に触れたときに初めて、

自分こそが廻りの人間を傷つけたり、廻りに支えられている事に気づく

シーンも印象的だった。

男は誰もが、父親とは対峙するものかも知れない。でも、その父を受け入れられるほどに

成長しなければ、父を越えていくことは出来ないものなのだろう。

『地下鉄に乗って』は、ストーリーテラー『浅田次郎』の手腕が冴えるプロットと、

今乗りに乗っている「堤」VS「大沢」の演技を見るだけでも、

価値ある映画と言える。

衝撃のラストは、ネタバレにならない程度に触れると、

真次の愛人みち子が何故一緒にタイムスリップすることになったのか、

何故父の性格が冷徹になったのかが解き明かされ、

また全ての伏線の終着駅にもなっている。

最後に、予告で流れる堤真一のセリフ『あなたの息子で、幸せでした』は、

この映画一番の泣かせ処。ハンカチをお忘れなく。 FC2 Blog Ranking

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浅田 次郎 (2006/07)
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 ↑ 是非この感動が冷めぬうちに、原作も読んでみたいと思うのであります。

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シネマートで『地下鉄に乗って』を観て来た。 

シネマは燃えているか。

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↑心斎橋アメ村のビッグステップ4階にあるシネマート心斎橋

前回のレビューで採り上げていた『地下鉄に乗って』を、昨日21日の

日曜日に、心斎橋シネマート小劇場で見て参りました。で、早速レビュー。

まず、この心斎橋シネマートが、素敵な小劇場でありました。

その昔大阪には西梅田に大毎劇場があり、千日前にも国名小劇場と言う

素敵な映画館がありました。両館とも今は無く寂しい限りですが、

前回『フラガール』を観た「なんばTOHOシネマズ」、達也行きつけの

「ブルク7」、そして今回の「心斎橋シネマート」と、良い劇場が揃ってまいりました。

実に嬉しい限りです。 人気blogランキングへ

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↑見よ! 戦利品の数々。

ご覧の通り、入り口横の売店で「メトロ」関係のグッズを無料でゲット

し、変形B5サイズのパンフも忘れずに購入しております。

今回も、「フラガール」同様、中々気合の入ったパンフとなっております。

定価は「フラガ」より200円安い600円也。

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↑ 27Pの横長の豪華パンフ

映画館は7分の入り。上映ギリギリに入った達也は、前から1/3の中央

の席で鑑賞致しました。面白い発見としては、主人公の『長谷部/堤真一』と

『みちこ/岡本綾』が喫茶店でオムライスを食べるシーンで、奥の席に座っている

中年男性がいるのだが、どう見ても原作の浅田次郎氏である。間違いない。

もしご覧になられた方は、是非目撃証言のコメントをくださいませ。

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↑ 新中野駅前のロケセット

詳しいレビューは次回に譲るとして、試写会で観た人達の結構手厳しい

批評に対し、達也としては十分な合格点を差し上げたい。

観客は、アメ村のど真ん中にも拘らず、中高年のご夫婦が多く、

エンドロールの後も席を起たれない方が大勢いらっしゃいました。

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↑ イントロダクション

さてさて、詳しいレビューは次回に、続く!! ブログランキング

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この秋、『地下鉄に乗って』が、走り出す。 

  あの頃の日本が、熱い。

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最近日本の映画がホットだ。昨年のボジョレーの様に、良い味の邦画が

実に豊穣の様を呈している。実に嬉しい事であります。

さて、この秋『フラガール』に続いて達也おススメの映画は、

あの泣かせや作家浅田次郎が原作の『地下鉄(メトロ)に乗って』

『鉄道員/ぽっぽや』から7年、浅田ワールドの原点とも呼べる本作

は、11年前の吉川英治文学新人賞に輝いた作品だ。

ストーリーは、高校を卒業以来会う事を拒んでいた父が危篤と言う知らせ

を受けた主人公の長谷部真次(堤真一)が、何時もの様に地下鉄の駅に向かい、

地下鉄(メトロ)に乗るることから始まる。  人気blogランキングへ

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そこで彼が見たのは、間違いなく亡くなった兄の後姿。後を追うように

乗り込んだ地下鉄が彼を導いたのは、昭和39年のオリンピックに沸く

42年前の東京だった・・・。

東京メトロ全面協力のもと、昭和2年の開業以来初となる実際の車両を

使用した撮影が実現。人生のよろこび、幸福を問いかける珠玉の

ファンタジーが誕生した。

『あなたは、父になる前の父を知っていますか?』

『あなたは、あなたが生まれる前の母に会いたいですか?』


そんなコピーが、観たい気持ちを加速させる。  ブログランキング

帰れないあの日にむかって。夢を乗せた地下鉄が、今、ゆっくりと走り出す・・・。

「堤真一」、「岡本綾」。そして、「大沢たかお」と「常盤貴子」の実力派4人が

監督『篠原哲雄」、編集『キム・ソンミン』とタッグを組んで贈る、

この秋一番のファンタジー・ムービーに期待したい。

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情熱大陸で、フラガールの『蒼井 優』を知る。 

    おれの人生、おれが決めるべ!

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↑『フラガール』撮影の一コマ。競演の徳永えりちゃんと2ショット

『フラガール』の映画を観て以来、蒼井 優ちゃんの不思議な引力に引かれっぱなしの

達也です。昨日TBSの「情熱大陸」の蒼井 優の回を、モニターで観ました。

凄い! 8ヶ月に渡る密着取材とあって『フラガール』のメーキング映像

がふんだんに観れただけでなく、彼女の映画への姿勢や、映画哲学まで

知ることが出来ました。 人気blogランキングへ

やっぱり、只者じゃない。李相日監督曰く「ロナウジーニョみたいなもの、

出てきただけで、決定力がある」だとか、「僕の物差しでは計りきれないスケール」

とまで言う岩井俊二監督のコメントが、全てを物語っています。

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↑撮影クランクアップの瞬間

初めて岩井監督があった時、どんな女優になりたいの?と聴くと、

「単なる想い出作りですよ」って答えたとか。だから確信犯。普通の女優と

振れ幅が違うと絶賛している。  ブログランキング

彼女自身、最後のダンスのシーンを上手く踊れたにも拘らず、

初めて舞台に立った紀美子の嬉しさが表現出来ていないと、不満足だった。

李監督と話し、翌日もう1テイク撮り直す。

そして見事に踊り切り、最後のポーズで大粒の涙が彼女の頬からこぼれ落ちる。

21歳にして、この感性と拘り。

もしかしたら、彼女の登場と『ラフガール』の成功が、

日本映画界を変えるかも知れない・・・。  FC2 Blog Ranking

達也はそう感じております。また、そう信じたい。

だからこそ、アカデミー賞、頑張って欲しいです。

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今度はサントラ ! 『フラガール』の世界に包まれて。 

映画とサントラのアロハ! な関係。

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アロハ! 『フラガール』ファンの皆様。達也のブログに沢山のコメント&

トラックバックを頂き、ホントにアリガトウございます。

パンフを読み返しつつ、皆さんのコメントを読むたびに、ホントいい映画に

出会えて良かったなーと、実感しております。

そして昨日、アマゾンに申し込んでいた「フラガ」のサントラCDが届き、

早速聴き込んでおります。 人気blogランキングへ

う〜ん、実にアロハ!な曲の数々。映画の名場面が目に浮かんできます。

『ジェイク・シマブクロ』のウクレレサウンドに乗せて、「フラガ」の

世界が家中に満ちています。映画のカット紹介をコラージュしたライナー・ノーツも

良いです。ジャケットの裏面には、夕張へ行った早苗から送られてきた

ハイビスカスの髪飾りをじっと見つめる蒼井優ちゃんのPhotoが・・・

これ達也の好きなシーンです。でも、豪華パンフには載ってなかったの

で、感激! なんか、得した気分です。 FC2 Blog Ranking

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さてさて、肝心の曲の紹介をいたしましょう。

サントラに収められた曲は、なんと全16曲。

01.On the Road 02.Walking Down Rainhill 03.The Dance 04.Touch

05.Hawaiian Eyes 06.Opening Days 07.Hula Girl 08.Heartbeat(movie version)

09.Heartbeat 10.Touch 11.Hula Girl 12.Local Boys 13.Walking Down Rainhill

14.Wish On My Star 15.Graduation 16.Hula Girl(MihoTeruya)


いやー、実に充実したラインナップ。04.と10.、07.と11.と16.は、別バージョン。

達也のオキニは、癒される04.のTouchとご機嫌な05.のHawaiian Eyes 。

そしてテーマ曲のHula GirlにMihoTeruyaの日本語歌詞の付いた16.が、

また良いのです。歌詞もアップしておきましょう。ブログランキング

フラガール −虹を− 訳詩 照屋美穂

大地に光を 果てしない夢を 太陽にキスを 変わらぬ瞳を

雨上がりの 虹を追いかけた 黒い瞳に 映る光を

君の涙を そして笑顔を 僕はいつまでも忘れないから

星の見えない夜には 夢見るのさ 目を閉じて 名も無いような花が

命をふるわせて 咲いている・・・ 


最高ッス! もう何も言うことはありません。照屋美穂の透明感のある歌声が、

映画のシーンにオーバーラップして来ます。これで暫くは幸せな気分です。

映画『フラガール』を観て感動したみんなにも、是非ぜひのおススメCDです。

映画と音楽って、決してセパレートには出来ない、

恋人達のようなものですね。  人気blogランキングへ ← 応援してね。

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サントラ、ナレオ 他 (2006/08/23)
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『フラガール』豪華パンフレット大公開 ! 

『フラガール』の感動を、何度でも見直そう。

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↑豪華ハードカバー・パンフレット。

↓感動のSTORYページ
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数々のシーンのカットページ→ CIMG1824.jpg

↓ 松雪さんのFASHIONページ

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  出演者のDYALYページ →CIMG1825.jpg


『フラガール』を観て一週間が過ぎましたが、いまだ感動冷めやらぬ達也です。

そこで、皆さんから頂いたコメントにもあったように、『フラガール』特性豪華パンフ

レットを、ブログ公開致します。 人気blogランキングへ

何とハードカバーにして、50ページ近い豪華仕様。これで800円なら、買いです。

コンテンツをご紹介すると、

◎Introduction  ◎Story   ◎作品評   ◎松雪さんインタビュー ◎映画シーンカット  

◎Interview  ◎Dialy  ◎Essay  ◎Music  ◎監督インタビュー

◎「ジェイク・シマブクロ」インタビュー ◎Histry of ハワイアン・センター 

◎プロダクション・ノート  ◎キャスト・プロフィール  ◎スタッフ・プロフィール

となっております。 ブログランキング

ページをめくるたびに、映画館での感動が蘇ってきます。これから映画を観ようと思って

いる人は、絶対買って損はありませんよ。

達也も、チョッと劇場が空いてきたら、今月もう一度行こうと企画中であります。

そうそう、もう一つの映画ブログ『TATSUYAのレンタル映画レビュー』

以前レビューしたことがある映画『遠い空の向こうに』も、アメリカの

ウエスト・バージニアの炭鉱町に暮らす若者達の夢を追いかける青春を描いた、

良い映画でした。周りは皆んな炭鉱で暮らすものばかりの中、

空を行く人工衛星を見て以来、中間達とロケットの実験に夢中になり、

ついには夢を実現させてNASAの技師になった少年の実話「ロケットボーイ」の

映画化です。「フラガール」にも通じる夢をあきらめない物語に感動し

て、友人に勧めまくったのを思い出しました。

やっぱり覚めやらぬ夢は、明日へのエネルギーなのです。 人気blogランキングへ

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蒼井 優の『フラガール』を観てきた。 

人生には、降りられない舞台がある。

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いやー、えがったんでないの。皆も見てくんちゃい! と、思わず福島

弁が出ちゃうくらいノリノリの映画『フラガール』を観て来た。

10月1日は、映画1000円の日とあって、大阪なんばに新設された

『TOHOシネマズなんば』にGo。ミナミに進出したマルイの8階に

オープンしたこのシネコン。7つのスクリーンからなり、プレミアシートや、

ペアシートもあり、なかなかグッドであります。  人気blogランキングへ

ま、シネコンの話しはこれくらいにして、肝心の映画ですが、これがまた面白い!

物語は、昭和40年。本州最大の炭鉱の町、福島県いわき市の常磐炭鉱が舞台。

時代は石炭から石油へエネルギーがシフトし、炭鉱の町も秋風が吹く様になっていた。

やがて閉山が続く中、危機に瀕して炭鉱会社が考えたのは、豊富な温水

を利用して、レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作るプロジェクトだった。

その目玉として、企画されたのが「フラダンス」のステージだったが、

ダンサー募集に集まったのは炭鉱の娘『紀美子・蒼井優』達3人のみ。

ダンス教師として東京から呼ばれたプロのダンサー『平山まどか・松雪泰子』は、

田舎と素人娘ををバカにして教える気がない。

しかし、次第に娘たちの一途さと、町の人たちの『ダンス教えてくんちぇえ』の

熱い気持ちに心を動かされるのだった・・・。

現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した「常磐ハワイアンセンター」は、

実在の施設。しかも、ギネスに載るほどの規模で、商業的にも大成功している。

もちろんこの映画も、実話の映画化。  ブログランキング

その分、同じスタイルの『スイングガールズ』より、上といえる。

出演者達も多彩で、主演の『蒼井優』の瑞々しい演技や、東映任侠映画

でのタンカぶりを彷彿とさせる富司純子さんの迫力ある演技も秀逸。

特にダンス教師の『松雪泰子』のカッコ良さは、抜群だ!

南海キャンディーズのしずちゃんや豊悦、岸辺一徳。そして今回達也が

注目したのは、早苗役の『徳永えり』だ。

そして、ラストの初舞台で魅せる蒼井優の迫力のダンスシーンは、

最高の盛り上がりと、感動を呼ぶ。

アカデミー賞にも出品の決まった『フラガール』は、

この秋必見の映画と言える。 GO!フラガール、世界へ。

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