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C・イーストウッドの『父親達の星条旗』を観てきた。 

双子の様な2つの映画。

main2(6).png


土曜日の午後、なんばTOHOシネマズで、クリント・イーストウッド

監督の『父親達の星条旗』を観て来た。

1時間前にシートを予約し、D列の中央に座って上映を待った。

今年の夏、朝日新聞の15段広告でクリントからの手紙と題されたメッセージ広告を

目にしてから3ヶ月。やっと劇場で見ることが出来たのである。

あの瞬間、映画が変わった・・・と、そう確かに感じた。 人気blogランキングへ

このところ、日本映画のファンドシステム導入や、渡辺謙の世界的活躍

など、スクリーンがホットになっている。そして、2度のアカデミーに

輝くクリントが、日米双方の視点で撮ると発表した斬新な映画がこの

硫黄島2部作の『父親達の星条旗』と『硫黄島からの手紙』である。

そんな新しい映画の潮流をお伝えしたくて立ち上げたのがこのブログ、

『TATSUYAのシネマコンプレックス』なのだから、感激もひとしおである。

さて、この映画『父親達の星条旗』ですが、今までのハリウッドの

戦争映画とは全く違う、非常に内省的なものに感じた。  ブログランキング

映画の戦闘シーンは記録フィルムの様なリアリティと、まるで自分が硫黄島に

いるかの様な迫力である。『プライベート・ライアン』など、迫力のある戦闘シーンを

見慣れているはずなのに、そのリアリティの濃度が違うのである。

日本軍のトーチから狙い撃ちされて次々と倒れる海兵隊員。

吹き飛ぶ頭部や千切れた腕を余すことなく捕らえるカメラ。

そしてフラッシュバックで、地獄の戦場とアメリカ本国で硫黄島の英雄を

戦争継続の為のプロモートに利用するシーンが交錯する。

20061029030245.jpg


やがて上陸後の激戦を潜り抜けた『ヘンリー・ハンセン三等軍曹/ポール・ウォーカー』ら

6人が、星条旗を摺鉢山頂上に掲げる。しかし、その瞬間から、政治的な思惑の戦いが

始まることになる。ある提督の土産ものとして星条旗が降ろされ、

2時間後に第28海兵隊第2大隊の『マイケル・ストランク三等軍曹/バリー・ペッパー』、

『ハーラン・ブロック伍長/ベンジャミン・ウォーカー』、『レイニー・ギャグノン上等兵/

ジェシー・ブラッドフォード』、ピマ族インディアンの『アイラ・ヘイズ上等兵/

アダム・ビーチ』。そして『フランクリン・スースレイ上等兵/ジョセフ・クロス』と

『ジョン・ブラッドリー衛生兵/ライアン・フィリップ』の6人が再び星条旗を揚げ、

ニュース写真に納まる。

しかし、生きてアメリカに送還された3人の兵士は英雄としてプロパガンダに

従事させられ、戦場よりも深く傷つくことになるのだった・・・。 FC2 Blog Ranking

『父親達の星条旗』の上映後に、『硫黄島からの手紙』の予告映像が上映される。

その時に感じたのだが、この映画は日米で全く異なる受け入れられ方をするだろう。

おそらくアメリカでの評価は厳しく、日本では大いに評価されると達也は感じる。

戦いに勝ったはずのアメリカ。負けはしたが何かを得たはずの日本。

しかし、この映画を2本観るまでは、誰もそのことに気付かないのかも知れない・・・。

もう一つの硫黄島は、12月9日を待たなければならない。

ともあれ、クリント・イーストウッド監督の勇気に、拍手。

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Comments

見てきました!

昨日見てまいりました。
ヒーローという言葉に振りまわされる3人を
見ているのが辛かったです。
特にアイラの姿は、痛々しくて涙が出ました。
ネイティブ・アメリカンの彼にとって、祖国と
アメリカ合衆国は必ずしも同一ではなかったと思います。
彼の苦悩が大きかったのは、まっすぐな性格と
その辺の事情もあるのかなと感じました。

この映画、達也さんのおっしゃる通り
確かに日米で異なった評価を受けそうですね。
早く「硫黄島の手紙」が見たいです。

TBさせていただきますね♪

じゅん吉さん、ようこそ。

じゅん吉さん、いらっしゃい。
なかなかヘビーな映画でした。
アメリカ人にとって、あまり面白くない
内容をあえてドキュメンタリーに撮った
クリントの勇気に拍手したい気持ちです。
ぜひ、日本サイドの『硫黄島からの手紙』と
比べてサイドレビューしたいと思います。

初めまして、scemoです。団塊の世代の旬昭和22年生まれです。従いまして私が子供の頃に観たアメリカ映画といえば、「コンバット」(戦争物に限ればですが)。あの映画とこの「父親達の星条旗」を比べた場合ほとんど内容は一緒です。日本兵はいとも簡単に殺されてしまいますのは「コンバット」でドイツ兵が置いてある標的のように撃ち殺されるのと変わりません。その贖罪の意味かも知れませんが二部作「硫黄島からの手紙」を作ったのかなぁ。アメリカ人の作る日本向けの映画あるいは日本人を描いた映画が陳腐でなかったためしはありません。えっ?観ないうちに言うな?ハハ・・確かにです・・・予告編を観ただけで、その陳腐さが分かりましたよ。すみません、つまらない事を長々と・・・精神性ですと、「シンレッドライン」の方が上だったかなと思いました。

コメント、TBありがとうございました。
「父親たちの星条旗」を観たアメリカ人の
感想も聞いてみたいですね。

scemo3440さん、ようこそ。

scemo3440さん、いらっしゃいませ。
お怒りはごもっとも、でもこの映画
かなり進化してると思います。
米兵もバッタバッタとしんでおりますし。
実際、硫黄島の日本軍は、
少年兵と徴兵された
中年兵が大半でしたし・・・。
2部の『硫黄島からの手紙』には、
結構期待しております。
また、ご報告しますので、見てやってください。

Well come! MOKUMOKU さん

MOKUMOKUさん、ようこそ。
この映画は結構アメリカ人につらいと思います。
中南部のアメリカ人は基本的にかなり保守的で、
筋金入りのナショナリストが多いですから。
まして『硫黄島からの手紙』を観る人など、
いるのでしょうか・・・?
原爆落としたことも知らない人が大半ですし。
だから、クリントの勇気に拍手したいです。

コメント及びTB、ありがとうございました!

こんにちは。
昔、戦争映画を見ながら父が「こんな弾の撃ち方をしてたら、皆すぐ死んでしまう。こんなカッコイイものとは全く違う!」とよく言っていたことを思い出しました。
それから比べると描き方も随分変わってきましたね。
今回の作品も、頑張っていると思います。
本当の姿を、きちんと後世に伝えることはとても大切なことですよね。
イーストウッド監督が果敢にいどんだこの作品。
二部の方も是非見たいと思っています。
最後に、こちらからもTBさせていただきました!

こんばんは。TB&コメントありがとうございました。

僕はTOHOシネマズ浜松で観てきましたよwww
色々な意味で見応えがありましたね。
う~ん、たしかにアメリカにとっては都合の悪いストーリーかもしれないですね。本当に真実のままに描きたかったんでしょう。
でも、ちょっと物語りに入り込めない部分もあったせいか、登場人物の顔と名前が一致してませんwww
『硫黄島からの手紙』を見る前に、もう一回『父親たちの星条旗』を観ておきたい気分です。

とにかく12月が楽しみ!!

にゃにゃこ さん、アロー!

にゃにゃこ さん、Well comeです。
クリント監督の映画魂に、拍手したいです。
自らの国に、厳しいのは、
とっても勇気のいることだと思いますし。
第二部、絶対に期待できますよ。  

ハンガー拳法さん、ようこそ。

ハンガー拳法さん、いらっしゃい。
あの編集手法、あのキャスティングは、
全て狙いですよ、たぶん。
出演者に気が行ったり、すーっと流れを
よくすると見えなくなる部分を、
あえて見せようとしているのだと、
達也は思います。ハイ。

こんばんは

TBさせて頂きました。(失敗したかも?!)
次回作の『硫黄島からの手紙』が待ち遠しいです。

コメント&TB有難うございます。

コメント&TB有難うございます。
アメリカ側から見たこの作品で、あの写真がプロパガンダに利用されていた事など(今も昔も戦争で儲けている?アメリカが)しっかり描いてる辺りにクリントの勇気感じました。12月の『硫黄島からの手紙』は少しはちゃんとした日本が描かれている事を期待しつつ楽しみにしております。

コメント&トラバありがとうございます。

「こころのあなうめ」のしんちゃんです。

早速遊びに来ちゃいました(^-^*)

私もトラバさせていただきました!!

早く硫黄島が見たいです!!
待ちきれない!!

コメントありがとうございました

コメントありがとうございました。

そういえばイラク戦争時もこの映画と似たような事が
ありましたね。
アメリカって昔も今も変わりないんでしょうかねぇ。

TBのほう、こちらこそお願いします。

ガガさん、ようこそ!

ガガさん、いらっしゃい。
達也も待ちどおしいので、GQの
特集など見て予習に余念がありません。
ガガさんも如何ですか。

RCマーボー さん、いらっしゃい。

RCマーボー さん、ようこそ。
クリントの『硫黄島からの手紙』、
かなりシッカリしております。ご安心を!
この映画が日本でヒットすることに、
色んな意味があります。
出来れば、先行試写会へ行きたいなぁ~。

しんちゃん 、ようこそ。

しんちゃんいらっしゃい。
クリントの2部作に唯一の不満があるとしたら、
1部の星条旗と2部の硫黄島の相田が、
1ヵ月半もあることです。
興行場の理由もあるのでしょうが、
この映画は、出来れば続けて観たいです。

zassoo さん、Well come !

zassoo さん、ようこそ。
アメリカは他民族、多宗教で、自由主義の
国であるが故に、戦争に向かわせるには
強力な「何か」が必要になります。
その結果が、真珠湾や硫黄島なのでしょう。
ただ、自分達の愚かさに気付く能力も
合わせて持っています。
見習うべきは、見習いたいものです。

はじめまして♪

違う映画ですけど、コメントありがとうございました♪
あたしもこの映画見ました。公開初日に、しかもアメリカ海軍基地の近くの映画館に行ってしまったので海軍のお偉方によるスピーチがありました(アメリカ海軍のホームタウンと呼ばれている所に住んでるので。)ちょっと言葉が難しくて全部理解できなかったんですけど、硫黄島の勝利を忘れないこと!みたいな感じで言ってました。
他の現役の若い軍人さんは勝利っていう言葉に歓喜してましたけど・・・さすがに彼らに映画の感想を聞く勇気はありませんでした・・(>ω<;) 気になったけど。でも明らかに彼らとあたしたちの感じ方の違いがあったように思えます
2部作を見るのが楽しみです!

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます。
TBさせて頂きました。

アメリカはベトナム戦争を舞台にした映画では、
この手の内省的な内容の映画が多いですから、
父親~の内容を受け入れる事自体に抵抗は無いでしょうなー。

退役軍人会とかも恐らく文句は言ってこないんじゃないでしょうか。
実際に激戦だったらしいですからねー。

  • [2006/11/04 22:09]
  • URL |
  • マギンティ
  • [ Edit ]
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初めまして

私も今日観てきました。
『プラトーン』観て以来かも・・・
戦争モノ観るの。

でも、かなり考えさせられた映画でした。
『硫黄島からの手紙』が非常に気になります。

アメリカの人はどんな風に観るんだろう・・・
失礼ながらTBさせていただきます。

ゲルニカさん、Well come !

ゲルニカさん、ようこそ。
ひょえー! そりゃすごいッスねー。
佐世保、横須賀ですか? でも、
貴重な体験です。周りの反応、どんなだったのか、
凄く興味あります。次の2部の『硫黄島からの手紙』の
ときもゼヒそこで観ていただいて、感想コメント
してくださいませ。期待しております。

マギンティさん、ようこそ!

マギンティいらっしゃいませ。
この映画の凄いところは、2部作に成っていて、
二つが表裏一体となっているところにあります。
プラトーンやプライベートライアンに、「サイゴンの父」や
「クルツ軍曹の手紙」とか(笑)、同時に敵側を描いた
ものが無かったですが、今回は違います。
そこが大きいのでは・・・。
2部の『硫黄島からの手紙』が気になります。

みっさん、ようこそ。

みっさん、いらっしゃいませ。
「プラトーン」や「ジョニィは戦場へ行った」も素晴らしい
反戦映画ですが、この2部作はちょっと今までに無い
手法で描かれています。1部の星条旗は徹底して
ドキュメンタリーに。2部は観客が感情移入するように
構成されているように感じます。2作が表裏一体となって
戦争の愚かさを訴えかけているのだと・・・。
ともかく、2部の硫黄島を待ちましょう。
P.S 先行試写会当たりますように!!

実はアメリカに住んでるんですよぉ♪次のもアメリカで見たいんですけど、アメリカでの公開が日本よりも遅いので残念ながら見れないかと・・・涙
でもあれはかなり貴重な体験でした!!(,,・`ω´・)

トラバありがとうございます!
 「硫黄島からの手紙」をすごく期待していますが
本当に米国ではどのくらいの人が見てくれるのか
ちょっと心配になりますよね~

ゲルニカさん、Well come !

ゲルニカさん、コメアリガトです。
そうなんですか、なるほど納得です。
とても貴重な体験ですね。
達也の友人もエイリアン2をアメリカで
観た時、エイリアンが軍の兵士に
撃ち殺されるシーンでは、スタンディング
で喝采があったらしいし、分かりやすい反応が
多いようですね。
日本だと『フラガール』の時もすすり泣きですし。
『硫黄島』は試写会もエントリーしてますので、
11月20日くらいにレビュー上げられるかもです。

お知らせ

こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
映画「父親たちの星条旗」もとりあげました。
コメント欄は、寄せ書きのようになっています。
一言コメントに参加してみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

なんというか、こんなにつまらないものを見せられて映画恐怖症になりました。3分ですむ話しをえんえん2時間もだらだらと・・・もういい加減にして。

しぃ さん、ようこそ。

しぃさん、それは観る人しだいですやん。
皆さんこの映画に、
結構いい物を見つけていますよ。
この映画が肌に合わなくても、
クリントの『スペース・カウボーイズ』なんかは
分かりやすくて、良いかも。おススメします。

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