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TATSUYA正月映画を、斬る。 

   早くもお正月映画を大胆予想。

20061108063503.jpg
 ↑日経エンターティメント12月号より

もー幾つ寝ると~お正月~♪ なんと今年も残すところ1ヶ月とチョビット。

いやぁ、光陰矢の如しでございます。

んで、早速気の早いことではありますが、お正月映画をズバッ! と、

大胆予測したいと思うのであります。

今回は、日経エンターティメント12月号の特集、『正月映画大勝負の行方』を

参考にお届けしたいと思います。日経エンタの表紙には、◎木村拓也、主演作

「武士の一分」で男を上げるか?◎渡辺謙、イーストウッド監督作でアカデミー候補再び?
の見出しが躍っております。 

CIMG1850.jpg

先ず、「武士の一分」ですが、3ページに渡って主演の木村拓也を取材

し、撮影現場で「心地よい緊張感」を感じたことなど、かなり細部に至るまで

採り上げている。そして、SMAPメンバーのこれまでの興行成績をチャート化し、

他のメンバーの主演作に対するキムタクの苦戦振りを分析(大きなお世話)している。

結論として本人稼動のプロモーションもあって、約20億が目標と締め括っている。

おっと、いいのか木村君。舐められてますやん。山田洋次監督+藤沢周平原作、

そして木村拓也主演と来れば、最低でもドーンと50億。草薙君の「日本沈没」と並ぶ

位はいきましょうよね!  人気blogランキングへ

CIMG1851.jpg

お次は謙さん。滞在のアメリカで本人を取材、これも3ページを割いて

ハリウッドの映画マネジメントと日本の差異や、アメリカでの生活をインタビュー。

クリント監督の硫黄島2部作がアカデミーにダブルノミネートされる可能性を

取り上げている。

こちらの興行はかなり楽観的余裕のある感を受ける。

うーん、日経エンタ的には、謙さんの「硫黄島からの手紙」がかなり優位で、

キムタクの「武士の一分」がかなりの苦戦と読んでいるのか・・・。

達也的には、両作品ともかなり検討すると読んでおります。時代劇の設定と

前2作の山田作品をベースに試算すべきではなく、Yahooやテレ朝など12社の

出資企業のバックアップも加味し、さらにキムタクの本気パワーも加えると、

香取君の「有頂天ホテル」の60億を越す大ヒットと予想したい。

また謙さんの『硫黄島からの手紙』はアカデミーノミネート当確。最低でも、

部門賞の1つは受賞。2部作併せて100億超えを期待したい。だって

内容がそれに伴っております。

これを期に、映画がさらにブレイクすることを達也は期待しております。

皆さん、前売りチケットの購入と映画デートのお誘いは、くれぐれもお早めに!

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遅くなりましたが、コメントありがとうございます。
また、遊びにきまーす。
takuya
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