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二度目の『父親達の星条旗』 

  真理を見失ったアメリカ人と、
 死んだように生きる日本人への映画。


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『硫黄島からの手紙』の先行試写会が待ちきれずに、二度目の『父親達の星条旗』を

観に行って来ました。

それと言うのも、この映画を観て『クリント・イーストウッド』監督の

映画に対する情熱と勇気に強く感銘を受けたことにある訳ですが、遅ればせながら

『ミリオンダラー・ベイビー』を観たことにも起因しております。

クリント曰く、『いい映画とよくない映画の違いは、前者は観客に考えさせずに

総てを説明してしまうことにある」と言っているように、『ミリオンダラー・ベイビー』は、

実に考えさせられた映画だった。観終わった後、しばし放心状態。

もう一つのブログにもレビューしましたが、

生きることの意味をとことん突き詰めて15ラウンド戦い抜いた作り手が、

観客にそのジャッジを容赦なく求めてくるかのような気迫に思いボディブローを

見舞われたのです。この爺さん70も半ばを過ぎて(クリント、ゴメン)何てことを・・・。

でも凄い、凄すぎる! やっぱり唯者じゃない。 人気blogランキングへ

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『父親達の星条旗』の1回目のレビューのコメントにも書いたのですが、

クリント爺さん、またしても何か企んでいる。双子の様な作品はクリントの過去の

映画には結構あって、それぞれを一対として観ると互いに補完関係があって面白い

のですが、今回は2本同時に作って明らかに仕掛けている感がある。

しかも、アメリカと日本のそれぞれに、同じテーマの映画を使って別のアプローチで。

アメリカのそれは、ほぼ無名に近いキャストで意図的に観客の登場人物への自己同化、

感傷的な感情移入を排除し、日本へは全く逆のアプローチで徹底的に硫黄島で死んだ

将兵と同じ国の人間であることを気付かせようとしているかの様だ。

戦争には勝ったが、アメリカが失ったもの。

戦争に負けはしたが、日本が守ったハズもの。

クリントの戦場で死んでいった多くの若者達へのトリビュートが、

彼らを61年後の現代に蘇らせ、アメリカ人には真実のフラッグを掲げ、

日本人には本当に生きることへの問いかけの手紙を出している。

それも、さり気無く映画という手法で・・・。

それにしても、この76歳のガンマンは、何時まで44マグナムで

銀の弾を打ち続けるのだろう・・・。

達也は彼と同じ時代を生きる1映画ファンとして、浴びられるだけの弾を

全身に浴びてみたいと思うのでありました。

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Comments

こんばんは.
コメント,TBありがとうございました.

アメリカ人側からと日本人側からの側面を
ほぼ同時に見れるというのは,面白い試み
ですよね.

『父親~』の中でも,日本人の描き方が,
“絶対悪”的ではなく,同じ境遇の人間として
描かれているように感じました.

『硫黄島からの手紙』も楽しみです.

コメントありがとうございます
双方から描く事で戦争に善も悪も無い、兵士を地獄に置き去りにしたまま物資や食料を供給できないのはどうゆうことか、戦争の悲惨さと矛盾を提起したかったんでしょうか?

こんばんわ。TB&コメントありがとうございます。

さすがS.スピルバーグがからんでいることもあってまるで「プライベート・ライアン」を観ているようでした。
戦争ってなんだろうって思います。アイラが上官に、ボクは英雄なんかじゃないって言った言葉身に染みました、、、。

おはようございます

訪問ありがとうございました。

いままで硫黄島という言葉で思ったのは、作戦など皆無、無闇に身を挺して戦う日本人の姿というもので、
子供までも戦争に駆り出し、竹などで補強した戦闘機を投じてまでも「守るものは何だったのだろう?」ということでした。
アメリカ側からは、考えもつかなかった日本の抵抗と英雄の視点のズレなどを見せてくれましたが、日本側からは...?とても興味がありますね。

何度も観たい

自分も2回観ました。もっと、何度も観たいです。戦争の現場、としては象徴的な「硫黄島」を扱うことで、現在の問題にもあてはめて考えることができるようになっていると思いました。「硫黄島からの手紙」を心待ちにしています。
TBとていねいなコメントをありがとうございました。

TB&コメどうもです。
これは実に壮大な実験映画ですよ。
色々な意味で、こんな作品は過去になく、恐らく未来に作る事も難しいでしょう。
はたして、二部作が完結する時、自分の中に何が生まれるのか、とても楽しみです。
クリント・イーストウッド、昔から好きな監督でしたが、ここまでの高みに登るとは、正直想像できませんでした。

戦争映画の頂点。

コメント&TBありがとうございました。

『硫黄島からの手紙』は戦争映画の頂点に立つ作品だと思いました。
これから後、映画作家たちを縛ってしまう作品となるかも知れません。

はじめまして

TATSUYAさん、こんばんは。TB&コメントありがとうございます。
私ももう一回見たいです。
TATSUYAさんのおっしゃるとおり、この映画は確信犯ですね。
私は映画を見てから原作本を読んだのですが
原作本では登場人物は敬虔なクリスチャンが多かったので
映画では宗教色をあえて排除していたことに気づき驚きました。
「硫黄島からの手紙」も楽しみです。

TBありがとうございました

こんばんは♪
いつもお世話になっています。
役者時代のクリント氏にはそれほど魅力を感じなかったのですが、彼のここ数年の監督作品の質はどうでしょう!
戦争映画をたくさん見ている私ですが、この作品の切り口には驚きました。
二本で一本ということですから、第二弾を見てから総合評価ということになるのでしょうが、第一弾だけでも充分すぎるほど良かったですよね。

黙して強く語るイーストウッド監督

熱いコメント&TBありがとうございました。
戦争というものの新しい表現形態や、本編に表される恐るべき客観的な風刺など、1930年うまれのこの人どれだけエネルギーをもっているんだとほとほと感心するばかりです。手紙編もしっかり受け止めたいと思います。期待が高まります。

同じ思い

達也さま、トラックバックとコメントありがとう。
私も詳細なレビューをブログに書きました。
書いたあとでこちらを見せてもらったら
同じ思いでこの映画を観ておられたんだなーと思って
うれしくなりました。
私も、イーストウッド監督のこの2本の映画にこめた思いを、達也さんと同じように受け取りました。

まちがいなく、映画史に残る作品ですね。
「硫黄島からの手紙」が待ち遠しいです。

  • [2006/11/15 08:05]
  • URL |
  • 飛田カオル
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

飛田カオル さん、サンキューです。

飛田カオル さん、ようこそです。
何時もながらの慧眼、素晴らしいレビュー
拝見させていただきました。
何とかして一日も早く『硫黄島からの手紙』を
観たいと思っております。
大阪地区は今週の17日御堂会館で、
謙さん達5人の舞台挨拶もあるのですが、
媒体スタッフに頼んでいたチケット、未だ入手
出来ておりません、無念。

abooさん、ようこそです。

abooさん、いらっしゃいませ。
東京地区では、「硫黄島からの手紙」の
先行試写会がもう始まっているようです。
レビューを見ると、予告通りで、
二宮くん扮する西郷がキーマンになっている様子。
一日も早くみたいです。

びよさん、Well come !

びよさん、いらっしゃい。
クリント監督は、結構対になったシンメトリーな
構成を好みます。そこに、色んなメッセージを
込めているのですが、今回は同時に大仕掛けで
望んでいます。歴史的な映画になるかもです。

あっしゅさん、ようこそ。

あっしゅさん、いらっしゃいませ。
クリント監督、スピルバーグと組みながら、
『プライベートライアン』をだしに使ってます。
戦場での英雄的行為や、仲間を見捨てないことなど、
全てを否定しているのですから・・・。
また、タイトルの「FLAGS」と複数にしていることも、
ダブルのブラックジョークに思えてきます。

yanks さん、はじめまして。

yanks さん、いらっしゃい。
やはりこの映画、2部とも観ないと見えて
こないものが多いようです。
既に日本サイドを観た方のレビューでは、
予想に近いもののようです。
一日も早く、この映画の本質に触れたいですよね。

あかん隊さん、達也もです。

あかん隊さんも、二度観られましたか。
観るたびに色んな発見があって、興味が尽きません。
クリント監督、この2作にダブルの仕掛けをして
観客の反応を楽しんでいるかのようです。
早く『硫黄島からの手紙』を観て、確かめたいです。
また、必ずレビューしますね。

ノラネコさん、サンキューです。

ノラネコさん、達也も激しく同感です。
クリント監督、実に凄いジイサンです。
黒澤の様な悲壮感も無く、ひょうひょうと
ここまでやってくれるとは・・・。
2つの映画に2つのジョーク。
スピルバーグも子ども扱いです。
ホンと、歴史的瞬間です。ヤホー!

えいさん、どもです。

えいさん、ホンとですよね。
こりゃ、後の映画が大変だぁ。
暫く、戦争映画などまともに撮る監督
いないのでは・・・。
それくらいエポックな作品です。
アカデミーも狙っているようですし。

あさこ さん、ようこそ。

あさこ さん、いらっしゃい。
達也もニューカムの硫黄島を読みましたが、
かなりの従軍牧師が同行していたようです。
クリントのクールな視線は、常に神や仏を置き去り、
人間に乗り越える壁を提示しているかの様です。
ネオコンや教会の圧力もひょうひょうと
かわしております。ホンと、食えないジイサンだ!

ミチさん、まったくです。

ミチさん、そーですよね。
あのマカロニガンマンやダーティハリーから
今の監督を想像なんて、出来ないですよね。
でも、コーなったんですね。達也も今、
遅ればせながら「マルパソカンパニー」の
設立時代まで遡って色々クリント作品に
触れてみようと思っております。

朱色会さん、ようこそ!

朱色会さん、いらっしゃい。
なるほど、黙して語らず、考えさせる監督です。
ただ、難解な映画は沢山あるのですが、
クリントがこれだけ支持されるのは、彼の誠実さ、
クールでも温かいハートを感じさせてくれるから
でしょうか・・・?
『硫黄島』、絶対必見ですよね。

コメントどうぞ。

こんばんはっ!!

TB&コメント、どうもありがとうございました!!

明解にメッセージを打ち出すといった手法ではなく、
あくまで観客に委ねる・・・といったところが、
実に老練巧みでアッパレ!でありました。
2部構成というのも、とても気に入っています。
『硫黄島からの手紙』も絶対に劇場で観ます!!

伽羅さん、ようこそ。

伽羅さん、いらっしゃいませ。
>実に老練巧みでアッパレ!
まさに、その通りですよね。
ことし76歳、信じられます?
ホンと見習わなければ・・・。
『硫黄島からの手紙』にも期待!

双子の映画

うどんを題材にしたどこぞの監督と違い、イーストウッドの自作へのリンクは、うるさくなくていいですよね。

でも、これまでなら時間を置いて双子を産むのに、今回はたてつづけなのが、ちょっと気がかりではあります。

もしかしたら、『硫黄島~』は『父親たち~』とは別の作品の双子かな。
食えないジジイならやりかねない(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

こんばんは!コメント&トラバありがとうございました。

私は運よく先日行われた硫黄島のワールドプレミアに参加することができたので、
一足先に硫黄島のほうも見て参りました。

舞台挨拶で二宮くんが言っていたとおり、
ハリウッドらしいド派手さなどまったくない、
ただ淡々と「事実を」再現した映画だと思いました。

それをどう受け止めていくかは観客に委ねられていました。

そして、達也さんがすでにお気づきのとおり、
「父親たち」と「硫黄島」には完璧に表裏の「双子」の作品でした。
おそらく見れば見るほど隠された「対比」が見つかるのだろうなと思いました。

公開されたらまた見に行くつもりです。

u-SIDEのjackalと申します。コメントありがとうございました。

このような質の高い映画を見た後に安っぽいTVドラマなんか見れなくなります。

イーストウッド凄いっす。

TBさせてもらいます。

にらさん、ようこそ。

にらさん、いらっしゃいませ。
いつも鋭い切り口のレビュー、
楽しみに拝見させていただいております。
今回の双子は、一卵性の可能性が、
どうも高いようです。
まだ観ていないので何とも言えませんが、
27日の先行試写会ゲットしましたので、
来週までじっとガマンの子でいます。

azucena さん、うらやまシィっす。

azucena さん、ようこそ。

プレミアム試写会、武道館、レッドカーペットですやん。
いいな~ぁ。ホンとオメデトウございます。

ニノ君のファンなんですよね。
達也もクリントの大ファンなので、
武道館の生クリント、見たかったぁ!
もう結構なジィ様なので、生きてるうちに
お目にかかりたかった・・・(失敬)。

azucena の観た通りだと、ウレシィっス。
ニノ君のコメント同様、61年を積み重ねたからこそ
観れるものを、早くこの目に焼き付けたいです。

jackalさん、Well come !

jackalさん、いらっしゃい。

いやぁー、こんな良い映画を連続で2本。
立て続けに観れるなんて、なんて幸せなんでしょう。
硫黄島で散っていった人たちが、一番喜んでくれる
かもしれませんよね。

本当に、映画を超えた「偉業」だと思います。
重ね重ね、クリントの勇気に感謝したいです。

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映画レビュー#46「父親たちの星条旗」&「硫黄島からの手紙」

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