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『硫黄島からの手紙』を、試写会で観て参りました。 

      2つの手紙、2つの国旗は、
    個人と国家を象徴していた。

20061129224449.jpg
※ネタバレの嵐にご注意ください。

昨日11月28日。本町の御堂会館にて、クリント・イーストウッド監督の

『硫黄島からの手紙』の試写会を観て来ました。

先月『父親からの星条旗』を二度見て、クリントの偉大な計画に気付き、

心からこの試写会を待ちわびていたのですが、実は前日の27日にも厚生年金会館にて、

同じ『硫黄島からの手紙』を観ており、2度目の鑑賞となりました。一度目は、

終了後にあまりの凄さに圧倒され、気持ちを整理するのが精一杯で、

とても情報をまとめて皆さんにお見せできるレビューにすることが出来ませんでした。

やはりこの2つの映画は壮大なスケールで、2つの国の人達に、同じメッセージを

圧倒的な迫力で伝えていたのです。

開演の合図が響き、映し出されたモノトーンのワーナーブラザーズのロゴが、

やがてタイトルと共に、スクリーン一杯に広がる満天の星空に変わる。

しかし、それは夜空に輝く星では無かった。カメラがトラックバックして上方に

パーンすると、それは真っ黒な硫黄島の砂浜に散りばめられた貝殻(金属?)だった…。

20061130010851.jpg

現代の硫黄島慰霊団の発掘作業のシーンが、61年前の陣地構築のシーンに

深くオーバーラップして物語りは始まるのだが、ここでモチーフとなる

シャベルは、ラストの出来事とシンクロしている。やがて日本に残した妻への手紙の

モノローグが流れ、語り手の西郷(二宮和也)の顔がアップになる。

この一連のカットの流れがこの映画の構成を見事に象徴している事が、

最後まで見届けると分かることになる。    ブログランキング

次のカットで栗林中将(渡辺謙)が輸送機(一式貨物輸送機に似ているが・・・)で

硫黄島に着任するシーンに変わるが、やはり内地の妻へ宛てた手紙を読む

モノローグのシーンとなっている。

20061130010018.jpg

赴任そうそう硫黄島を視察し、次々に方針を変更する栗林中将は、

部下や海軍の指揮官と衝突しながらも、強い信念で戦闘準備を整えて行く。

しかし、この栗林中将を演じる渡辺謙は、実に見事である。

今やハリウッドを拠点に活躍する彼だが、今回のこのを役を深く味わうかのように、

柔らかくシッカリと演じているのだ。

達也には、過って「独眼流政宗」で一世を風靡しながら、『天と地の』の主役・

上杉謙信役を病気のために降板せざるを得なかった事とオーバーラップして見え、

実に感慨深いものがあった。

やがて、摂氏50度を超える灼熱の洞窟掘削作業が進み、全長18kmに及ぶ

地下トンネルを持つ要塞陣地が完成する。

日々の作業と上官の制裁に耐える西郷達兵卒は、仲間と時に冗談を言いつつもせっせと

国の妻に届かぬ手紙を書く。

20061130011134.jpg

やがて2月19日のDディを迎え、海上を水平線の果てまで米軍部隊が

埋め尽くす。いよいよ上陸作戦が開始されたのだ。

戦艦ネバダの40cm砲が火を噴き、摺鉢山の形を変えてしまうほどの鋼鉄の嵐が、

日本兵達を襲う。飛び交うコルセア戦闘機から放たれるナパーム弾が地上を焼き尽くし、

ロケット弾が洞窟陣地を狙い打つ。   人気blogランキングへ

しかし、日本兵達は栗林の指揮の下、洞窟内でじっとその時を待っていた・・・。

『行きましょう!』。栗林の号令一下、満を持した日本軍の砲火がいっせいに火を噴いた。

海兵が飛び散り、上陸用舟艇が沈み、アムトラックが大破する。

5日で終わるハズの戦闘、いや地獄の36日、更には終戦後までも続く

硫黄島の戦いが火蓋を切ったのである。

20061130005842.jpg

追い詰められる日本軍。圧倒的米軍の火力の前に吹き飛ぶ戦友達。

そして、追い詰められた摺鉢山では、上官の命に従って、次々と手投弾に点火して自決。

肉片と化す日本兵。阿鼻叫喚の地獄絵が展開される。

西郷達生き残りの兵は、地下トンネルを通って北部の残存部隊と合流しようと試みるが、

海軍の伊藤大尉(中村獅童)に発見され、敵前逃亡と見なされて軍刀で切り殺され

そうになる。殉死、投降、犬死。火炎放射器で焼き殺される戦友。

捕虜にした米兵(1部で捕虜になった少年兵のイギー)にリンチを加えて弄り殺す仲間。

それと同時に、捕虜の米兵の手当てを命じるバロン西・戦車隊長(伊原剛志)。

20061130005754.jpg

鋼鉄が吹き荒れる地獄の戦場にも、やがてフィナーレが訪れる。

大本営から見殺し同様の電文を受け取った栗林は、自ら兵の先頭に立ち、

米軍の兵舎へ夜間切込みを敢行する。

その際、『諸君らの死はやがて故国の国民に達し、必ずや報われる時が来る』と告げる。

そして、鬼の様な形相で、万感の思いを込めて『天皇陛下ぁ、ヴぁんざーい!』と

叫ぶのだった・・・。

今まで一つの戦争映画では描かれることの無かった、敵国の背景を、ここまで詳細に

語った映画は観たことが無い。いや、今後も観るとが出来るかは疑問である。

しかし、監督のクリントは、完全に確信犯で全てを描き切った。この双子の国の

2つの映画を、多くの散って行った名も無き兵士へのトリビュートとして・・・。

20061130002324.jpg

Complex:1 =国旗は国を。手紙は兵士達個人を象徴し、それぞれの国旗、それぞれの兵士の手紙が、重要なモチーフとなっている。

Complex:2 =憲兵清水の犬の話と、捕虜の米兵サムへの母の手紙に出てくる飼い犬の話は、それぞれの国の政治的背景を対極に表すが、個人はまったく同じである事を強く示唆している。

Complex:3 =トップとラストのシーンに描かれる漆黒の砂浜にまるで星の様に散りばめられた貝は、この島で散って行った若者達を星屑として象徴するかのようだ。


負傷した栗林が自決する際に、西郷にこう尋ねる。『ここはまだ日本か・・・?』

西郷は答える。『はい、日本であります!』。スクリーン一杯に映し出された西郷の頬に、

大粒の涙が黒く零れ落ちる。

今レビューを終え、全ての英霊に合掌したい。

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Comments

素晴らしいレビューをありがとうございました。私も試写会で見てきましたが、日本のすべての若者に見せたいと思いました。これを見たあとは、何が何でも生きていなければ!と思うはずです。これからも御サイト、楽しみに拝見させていただきます。

レクイエム

こんんちは。

読んでいるうちに映画が思い出されて
涙してしまいました。
レクイエムのような映画でしたね。

ブログへのコメントありがとうございました。
私はこの映画を見るのは正直気が進みませんでした。けど、やっぱり見てよかったと思います。栗林さんの本とは少し違ったみたいですが、私の中ではただただ生きている喜びとか、平和であることの大切さが分かった気がしました。

  • [2006/11/30 18:50]
  • URL |
  • たっきー
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  • TOP ▲

こんばんは。

昨日はコメントありがとうございました。
まだまだ心の中で整理が付かず CMを見ては涙が出てくるような状況です。
苦手な戦争映画ではありましたが クリント監督のメッセージはしっかりと受け取ったように思います。
他の映画とは全く違う 言葉では言い表せない程の深くて重い気持ちです。
TATSUYAさんのように2度観ると もう少し心の中の紐が解けるのかも知れませんね。

I.Yamasita さん、アリガトです。

I.Yamasita さん、いらっしゃいませ。
この2部作にリアルタイムで出会えた事を、
ホンとに感謝しています。
命を、生かされていることを、
大切にしたくなる映画です。

えい さん、Well come !

えい さん、早速のコメ&トラバ
感謝します。
この映画は、クリントが日米の若き
英霊達に捧げたレクイエムです。
映画のチカラを、改めて知りました。
この映画に出会えたことに、
心から感謝です。

たっきーさん、いらっしゃい。

たっきーさん、ようこそ。
達也も以前から何冊か硫黄島関連の
本を読んで、
この島は決して忘れてはいけない島だと思っていました。
クリントがこの島に注目したと知った時、欣喜雀躍したのを思い出します。
予想以上に良い映画でした。
また、この映画を観た人たちに、
関連の書物を読んで欲しいと思います。
多くの発見と出会えるはずですから・・・。

ヤッチ さん、ようこそ。

ヤッチ さん、栗林中将がニノ君に言っていました。
『二度あることは、三度ある』と。
ロードショーが始まったら、
今度は一人ひとりの気持ちを、
じっくりと映画館で味わってみようと思います。
いいテーマを得て、皆さんホントに
いい芝居をしていました。
西郷=二宮君には、オスカーを獲って欲しいものです。

はじめまして

TATSUYAさん、はじめまして。
拙ブログにコメントをありがとうございました。
私は、まだ、映像を観ていません。
本だけ読んで、封切りを楽しみにしています。
栗林中将の人間味がどのように描かれているか?
また、アメリカではどれくらいの人が観てくれるのか?
興味深いです。結末の分かっている戦争映画は観るのも辛いですが、
目を背けてはいけないですね。
また、映画を観たら、伺います。
トラバもありがとうございました。

ほたるさん、いらっしゃい。

ほたるさん、いらっしゃいませ。
栗林中将無くして、あのような硫黄島の戦いは
無かったと思います。
アメリカ、カナダへの留学経験を持ち、
新米派でありながら、家族と兵の為に
最後まで最善を尽くした司令官が
居たからなのでしょう。
渡辺謙さんが、彼の優しさと厳しさを見事に演じています。
映画を観られたら、是非感想をお聞かせくださいませ。

コメントありがとうございます。

[硫黄島からの手紙]
ずっしりと心に重く響く映画でした。
色々考えながら、もう一度じっくり観てみたいと思います。

次の映画レビューも楽しみにしていますね(・∀・)/

こんにちわ

コメント&トラバありがとうございました。新しくBlogをスタートさせたばかりだったのでちょっとうれしかったです。今後ともよろしくお願い致します。

はじめまして。

TATSUYAさん、コメントとトラックバックをありがとうございます。
といっても、トラックバックが何かよくわかってないのですが、初めて頂いたコメントなので嬉しかったです。読んでくださる方がいるんだなと思って。
『硫黄島からの手紙』、ますます公開が待ち遠しくなりました。
失礼ながらブログを読んだだけで、TATSUYAさんが圧倒されているご様子が想像できます。
私も実際観て、打ちのめされたら再びここに寄らせていただきます。

  • [2006/12/01 17:37]
  • URL |
  • ふくきち
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  • TOP ▲

☆トラックバック有難うございます☆

初めまして。
既に2度、ご覧になられたんですね。

第1弾と比べ、敗戦国側の視点で描いているだけに、どうしても「陰影」の目立っていた作品でした。
恐らく世界的には失敗するんじゃないかな・・と私的に思うのですが、そう言う(俗っぽい)興行面のみの視点をはるかに飛び越え、意義のある作品だと思います。

終盤、童謡の流れるシーンで泣けるかどうかが、実際に(あの時代の空気を)体験した者か否かをチョイスするポイントだと思いました。
ワタシは泣けませんでしたが、周囲では嗚咽の聞こえた気がします。

MZKさん、アリガトです。

MZKさんようこそ。
今までの戦争映画とはまるで異なる、
戦争をテーマにした映画でしたね。
どちらが正義で、誰かがヒーロー。
そんな画一的な視点のお話しではなく、
現代も避けて通れない大切なテーマを、
しっかりと真正面からクールに見つめています。
そんな姿がとっても素敵ながクリント爺さんであります。

dairaさん、こちらこそ。

dairaさん、ようこそ!
コチラこそヨロシクです。
色んな角度から映画を取り巻くすべて
を採り上げて行きますので、
いつでも遊びに来てくださいませ。

ふくきちさん、ようこそ!

ふくきっつあん、いらっしゃい。
達也もブログを始めてまだ半年。
こっちのレビューは、まだ4ヵ月です。
続けるにはエネルギーもいりますが、
色々やっていて嬉しいこと、
励みになることも多いです。
ふくきちさんも映画を観られたら、
ぜひレビューしてください。
達也も読ませていただきます。
トラックバックは、自分の書いたレビュー
(記事)を、他の方のブログのトラックバックの
コーナーにくっ付けることです。
↓のTrackbacksがそれです。
1つのテーマに対して、
沢山の人のそれぞれの意見が見れることが
特徴の、素晴らしいシステムです。
是非ゼヒお試しくださいませ。


TiM3 さん、ようこそ!

TiM3 さん、Well come !
興行的には確かに厳しいテーマですし、
苦戦した戦勝国のアメリカがこの映画を観て、何と感じるのかが凄く興味があります。
アメリカ人の素晴らしいところは、自分達の間違いや失敗はシッカリと受け止めて次に活かせるところにあります。
きっとこの映画のクリントのメッセージを受け止めてくれると思うのですが・・・。
クリント監督は、プロ中のプロです。
徹底的に考え抜いて、色んな要素を盛り込んでいます。
童謡のシーンは実話ですし、試写会にも今までに無い幅広い年齢層が入り混じっていました。
ティーンの女の子から80才まで。
こんなこと、普通なかなかないです。
そして、みんな同じ気持ちをそれぞれ感じているようでした。
実に素晴らしいチャレンジです。

コメントありがとうございました。
普段映画の感想をまともに書いたこともなかったのでつたない文章でお恥ずかしいです。
昨日父親たちの星条旗を見てきました。
結局公開の順序とは逆の順番に見てしまいましたが、擂鉢山を攻め入るシーンではその向こうにいる日本兵を思って涙が出ました。
映画が公開したらもう一度硫黄島からの手紙を見に行こうと思っているのですが、きっとそのときには米兵のリンチのシーンでもっと感慨深い気持ちになるのだと思います。

もう一度映画を見て自分の中の疑問が少しでも納得できると良いな、と思います。

コメントありがとうございました。

TATSUYAさん、初めまして。コメント&トラックバックありがとうございました。
私も、公開されたらもう一回観に行こうと思っているんですが、観客に単純な結論が示されない、多くのことを考えさせられる映画だなと思いました。
渡辺謙さんや二宮くんを始め、演技も素晴らしかったですね。

コメントありがとうございましたm(__)m

コメントありがとうございましたm(__)m
遅くなってすみません。
硫黄島そろそろですね↑↑必ず観に行くつもりです。
いろんな思いしっかり目に焼き付けてきます。


トラバかまいませんよ☆

あい さん、いらっしゃい。

あい さん、いらっしゃい。
観るたびに新しい何かを見つける映画だと思います。
監督のクリントは常々、
いい映画は観る人に何かを考えさせるものだ、
と語っています。
この2つの映画にも同じことが言えると思います。
2部のロードショーが始まったら、
3度目を劇場で観るつもりです。
たぶん梅田のブルク7で。

  • [2006/12/02 23:44]
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  • TATSUYA
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いぐち さん、Well come !

いぐちさん、ようこそ。
監督のクリントは、戦争には善悪も
ヒーローも無いと言っています。
また、これが答えだと押し付けもしません。
ただ、そっとありのままを目の前に
リアルに提示するのです。
正にそこがクリントの真骨頂。
観るほうにも覚悟が必要ですね。

  • [2006/12/02 23:50]
  • URL |
  • TATSUYA
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いお さん是非ゼヒ。

いおさん、絶対に今観て無駄にならない映画です。
クリントとそのスタッフが作り出した
この2部作は、映画史に残ると共に、
きっといおさんの心にも残ります。
大切な人と、じっくり話したくなる
そんな映画です。

  • [2006/12/02 23:57]
  • URL |
  • TATSUYA
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おじゃまします。

トラバ、コメントありがとうございます。
TATSUYAさんのレビューに
固まっていた気持ちが
ほぐれてきました。
わたしも、もう一度観たい、そう思いました。
また覗かせていただきます。

breathing さん、アリガトです。

breathing さん、ようこそ。
お褒め頂いたようで、
アリガトウございます。
とってもブログを書く励みになります。
この映画は、観るたびに新しい発見があります。
まだまだクリントのメッセージを掴めて
いない所があるとも思います。
新鮮な気持ちで劇場で3回目を観たいです。

  • [2006/12/03 19:04]
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  • TATSUYA
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今日見て来ました!

TATSYAさん、こんにちは!
「独眼流政宗」の時の目力で圧倒されたこと、懐かしいです。この映画でも堂々たる姿が、立派で、日本人から見ても誇らしく感じてしまいました。

私は、この映画凄く良かったです。なんか何度も泣けてしまって、困りました。西隊長と、加瀬さん演じる憲兵部分に特に・・・。

TBさせて頂きましたm(_ _)m
すぐには、表示されないのかな・・・・?

観てきました

こんにちは、jamsession123goです。
力作のレビュー読ませてもらいました。
jamsession123goにとっても今年一番の洋画になりそうです。
3つのComplex、おもしろですね。
納得です。

こんにちは

レヴュー読ませていただきました。
本当にずっしりと来る映画でしたね。
いろんな思いをこの映画からしっかり受け止めなくてはと思いました。
たくさんの方にこの映画見て欲しいですね。

こんばんは

観ました。
いや、これは凄い。
戦争というものが、人間同士の殺し合い、敵という言葉でかき消された、何千何万の人生があるという当たり前のことを、これほど説得力を持って描いた映画があったでしょうか。
どんなに優れた戦争映画でも、決して逃れることの出来なかった記号化の呪縛から、この作品は初めて脱出しています。
確かにこれは二本必要でした。

TATSUYAさん、こんばんは!
私はもうものすごく感銘を受けて何を書いて良いやら
小学生の読書感想文みたいになってしまったのですが・・・
犬の話は「ミリオン・ダラー・ベイビー」に
共通するものを感じました。
本当に本当に宗教や国家よりも身近な家族や
人々やペットを慈しむことの大切さを思い知りました。
栗林中将は硫黄島でひよこを育ててましたね。

観てまいりました。

TATSUYAさん、こんにちは。
「硫黄島からの手紙」
観てまいりました。
TASUYAさんのレビューは素晴らしいですね。

私は、あまりに淡々と進められて行く感じがして、
一度では、消化不良を起こした感じで、感動できませんでした。
2度観てやっと、監督の主旨が少しだけでも解ったような気がしました。
双方から平等な目で描かれた映画は、
映画史上に残る名作となりましたね。

NYでの先行上映を含め、1月からは全17都市で上映される予定だそうですが、
アメリカでも、多くの人に観て欲しいと思いました。

TBさせて頂きました。

こんばんは

TATSUYAさん、こんばんは!
いつもながらの鋭いレビュー読ませて貰いました。
自分も公開初日に見て参りましたが・・・
ボディーブローのように重く、本当に考えさせられる映画でした。
見た後に必ず何かが残る映画だと思いますので、多くの人に見て貰いたいですよね。

マーボーさん、映画って良いねぇ。

マーボーさん、ようこそ。
達也も三度目の『硫黄島からの手紙』を
みてきました。
観るたびに色んな発見があって、
感慨ひとしおです。
この映画と、『ハナミズキ』という
曲の偶然の一致を発見して、
凄く感動しています。
良い映画、良い歌は、
ホンと心の栄養です。

ノラネコ さん、偶然ですかね。

ノラネコさん、いつも的確なレビュー勉強になります。
三度目の硫黄島を観て、
ある偶然に気付いたのですが、
映画のキーになっている
栗林の愛用コルト拳銃ですが、
1911年とクレジット入りで
紹介されるのですよ。
1911年には、日本からの
桜のお返しにアメリカがハナミズキを
贈った年でもあります。
考えすぎかなぁ・・・。

合掌

硫黄島に散った日米双方の幾多の命に合掌。

そして、同じく戦下の銃弾に命を散らした一頭の馬と、一匹の犬にも、合掌。

てなわけで、TBありがとうございました。

三度も観たのですね。

とても詳細なレビューでまた記憶が蘇って来ました。
わたしも観終わってからしばらく放心状態。。。。
何度観ても多分発見のある作品ですよね。出てくるエピソード、登場人物がすべてにおいて平行です。同じだけボリュームがある。
だからレビュー書くのに、苦労しました(笑)
話の中盤くらいまで島が霊気を放ってるようでまるでホラーだったのですが、最期は聖地になったのですね。
二宮君がとてもうまいと思いました。

トラックバック、コメント、ありがとうございます。

 ご無沙汰しています。ストーリーと抱き合わせながら評するという仕事は高い技術、能力が必要ですね。私は、映画の評論というより、映画を観て思い出したことばかり書いてしまっていけません。文章力のある質の高い評論を読ませてもらっています。ありがとうございます。  冨田弘嗣

にら さん、

なるほど、にらさんの言うとおり
『許されざる者』の冒頭でのクリンの穴掘りと、
西郷の穴掘りは、関連がありますよね。
それにスコップと言うファクターも
加わる。
拳銃に馬も、クリントならではの
ファクターです。
しかし、にらさんの今回のカットも、
爆笑してしまいました。

しゅぺる&こぼる さん、ようこそ。

しゅぺる&こぼるさん、
達也はいまだに放心状態です。
社会復帰できません(それは嘘ですが)。
でも、かってないほどの衝撃でした。
なんとか消化しようと、
色々探せば探すほど、
より硫黄島の洞窟の深みに迷い込むようで・・・。
でもハナミズキとの関連で、
自分の感情もちょっとは沈静化したかも。

勝手なひとり言ですいません。

冨田弘嗣さん、アリガトウございます。
評論なんてトンでもない。ただの勝手なひとり言です。自分を納得させる為に、
誰かに、「だよねー」なんて言ってるのと
同じです。
でも、「かもね」とか「うんうん」なんて
言ってくださる方がいると、
とっても励みになります。
こちらこそアリガトウです。

勝手な

冨田弘嗣さん、アリガトウございます。
評論なんてトンでもない。ただの勝手なひとり言です。
自分を納得させる為に、
誰かに、「だよねー」なんて言ってるのと同じです。
でも、「かもね」とか「うんうん」なんて
言ってくださる方がいると、とっても励みになります。
こちらこそアリガトウです。

勝手なひとり言ですいません。

冨田弘嗣さん、評論なんてトンでもない。
ただの勝手なひとり言です。
自分を納得させる為に、
誰かに「だよねー」なんて言ってるのと同じです。
でも、「かもね」とか「うんうん」なんて
言ってくださる方がいると、とっても励みになります。
こちらこそアリガトウです。

こんにちは、たつやさんケントです
またTBさせてください。
戦争映画というよりヒューマン映画です。
いつもどこでも弱者たちが犠牲になるのですね。
そんな強いメッセージ聞こえました。

ケント さん、Well come.

ケントさん、ようこそ。
クリントのしたためた手紙は、
アメリカでもしっかりと届いているようです。
戦争と言う有史以来続く悲しみのの連鎖に、
見事一石を投じました。
何度でも、何度でも繰返しみたい映画です。

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硫黄島からの手紙

『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕

  • [2006/12/10 18:44]
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硫黄島からの手紙

『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕

  • [2006/12/10 18:45]
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硫黄島からの手紙/Letters From IWO Jima

米国人であるクリントイーストウッド監督が『父親たちの星条旗』と対にして、硫黄島の戦いを日米双方から描いた第二弾。       世界に先がけての日本公開。先に観た『父親たちの星条旗』の方は良かったながらもピン"と来ない部分もあったものの、日本側から観た

  • [2006/12/10 21:56]
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「硫黄島からの手紙」映画感想

クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、「硫黄島からの手紙」を見てきました。

  • [2006/12/10 22:54]
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映画『硫黄島からの手紙』

昨日から公開の『硫黄島からの手紙』を梅田ブルク7で観てきました。 睡眠不足の眠たい目を擦りながら簾、朝9時すぎに劇場に到着。『武士の一分』、『007/カジノロワイヤル』などの他の話題作もラインナップされているからか、チケット・フロアには既に相当数

  • [2006/12/10 23:09]
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硫黄島からの手紙

Letters from Iwo Jima(2006/アメリカ)【劇場公開】監督/製作:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童/裕木奈江 硫黄島プロジェクトの第二部。日本側からみた硫黄島の闘い。まずこの映画がアメリカ人の製作というのが驚きますよ

  • [2006/12/10 23:22]
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何のために戦うのか【硫黄島からの手紙】

先に公開されている硫黄島2部作の一つ 「父親たちの星条旗」はアメリカから見た闘

  • [2006/12/10 23:55]
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硫黄島からの手紙・・・・・評価額1800円

「父親たちの星条旗」 に続く、「硫黄島二部作」の第二弾。太平洋の小さな孤島を巡る戦いを、アメリカ側の視点、日本側の視点でそれぞれ一本づつの映画にするという、クリント・イーストウッド監督の壮大な実験映画だ。第一部

  • [2006/12/11 01:56]
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『硫黄島からの手紙』鑑賞!

『硫黄島からの手紙』鑑賞レビュー!世界が忘れてはいけない島がある 硫黄島を知っていますか?東京都小笠原村硫黄島??グアムと東京のほぼ真ん中日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島この島で61年前に起こった出来事を、あなたは知っていましたか?半世紀以上

  • [2006/12/11 02:34]
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硫黄島からの手紙

今作と第1弾『父親たちの星条旗』を手掛けた クリント・イーストウッド監督35年ほど前のイーストウッド氏『ダーティーハリー シリーズ』の頃。硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた『父親たちの星条旗』に続く第2弾

  • [2006/12/11 10:44]
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硫黄島からの手紙

 この映画・・・なんて受け取ればよいのでしょうか?イーストウッドがとる必要があ

  • [2006/12/11 20:11]
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クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」

監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童  「父親たちの星条旗」につづき、この映画でもスクリーンは不思議な色に染まっている。草の緑も浜辺の砂も海も色も、これがほんとうに硫黄島の自然の色とは思えない。だが、私の判断

  • [2006/12/11 23:58]
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映画「硫黄島からの手紙」を観てきました。

仕事帰りに、映画「硫黄島からの手紙」を観てきました。・・・といって、すらすらと感想を書けるような映画では、ありません。見終わったあと、ずっしりとしたものがのしかかってきた感じがします。まとまったレビューを書くには、もう少し時間が必要です。ただ、映画の中で

  • [2006/12/12 08:16]
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映画「硫黄島からの手紙」

2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめ..

  • [2006/12/12 11:51]
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硫黄島からの手紙

世界が忘れてはいけない島がある。61年前、日米両軍は硫黄島で戦いました。戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である....

  • [2006/12/12 16:54]
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硫黄島からの手紙

大阪郊外のシネコンで初日に見たのですが映画が終わって電気がついて周りを見てビッ

  • [2006/12/12 21:53]
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今度は逆の視点!『硫黄島からの手紙』(2006年18本目)

  クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二部作目だ。一部がアメリカ側の硫黄島戦にまつわる話を描いた「父親たちの星条旗」でこちらが日本軍を描いた作品となっている。(あらすじと内容は硫黄島からの手紙 - goo 映画を参照してください)あ~二部作って、すご

「硫黄島からの手紙」を観て…No1

私は、この映画の原作「散るぞ悲しき」を読み、前日にフジTVのドキュメンタリードラマ「硫黄島戦場の郵便配達」 を観て、また新たな感動を胸に、映画を観る事を楽しみにしていた。フジTVの番組は、硫黄島へ手紙を届けた木更津基地の704飛行隊海軍配下の根元正良少尉を中心に

  • [2006/12/13 12:57]
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映画:硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ「自分が正しいと信じたことをしろ」今年の【邦画】No.1 !!!と思ってしまった・・・(全編日本語のため各映画賞でもどの部門に該当するのかばらばらしてしまってるそうですね)戦争映画は自発的に観ることはないし、TVで放送して

  • [2006/12/13 15:41]
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硫黄島からの手紙

待ちにまったこの映画!『硫黄島からの手紙』公開初日の昨日、殺人的なスケジュール=オールナイトで見てきました!。 ? ?一言・・・・・この映画・・・・重かった。硫黄島戦については、ドキュメンタリー番組を見たり、書籍を読んだりして、ある

  • [2006/12/13 21:35]
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「硫黄島からの手紙」はヒットの予感!

「カチンコ」という映画に関するバラエティー番組、知ってますかね? カチンコのホームページ前回ちょっと書いた「武士の一分」の特集で檀ふみれいさんがゲストで出演していた番組がこれです。で、昨日もたまたま見たんですが、特集は 「硫黄島からの手紙」 + 「父親た

  • [2006/12/14 01:48]
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【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA)

1945年 硫黄島アメリカが5日で終わると思っていた戦争を36日間守り抜いた日本人たちがいたこれは彼らの話である

  • [2006/12/14 22:54]
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硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙 12月9日(土)@ユナイテッドシネマ豊洲 監督・音楽:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、他日米双方の視点から、硫黄島の戦いを描いた第二弾「硫黄島からの手紙」を観てきました感動させよう

  • [2006/12/15 00:03]
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硫黄島からの手紙

『父親たちの星条旗』のエンドロール後に流れた予告編で大泣きしてしまった『硫黄島からの手紙』絶対ロードショー当日に観たくて、社員旅行先で宴会の2次会を抜け出して観てきました。★★★★★今年、★の数を5つ付けた映画は数本有りますが、この映画の為にもう少し控え

  • [2006/12/15 01:31]
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『硫黄島からの手紙』

中村獅童に向かって「キサマは日本男児の恥だ」と竹内結子さんが言った、って本当ですか?

  • [2006/12/15 17:18]
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硫黄島からの手紙

よせては返す波のように、、、戦争の話は続く。とうとう観てきました!硫黄島2部作日本から観た硫黄島を描く「硫黄島からの手紙」これは全編日本語であり、出演者もほとんどが日本人でありながらクリント・イーストウッドが監督をするハリウッド映画。それだけで

  • [2006/12/15 23:36]
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硫黄島からの手紙

TOHOシネマズなんば  人間は基本的に戦いというものが好きである。特に男は昔からその傾向が強いと

  • [2006/12/16 03:10]
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★「硫黄島からの手紙」

クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。日本側から見た戦争のお話。戦争映画苦手なひらりんとしては、覚悟してみなくちゃいけません・・・。

  • [2006/12/16 03:10]
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「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む

「硫黄島からの手紙」★★★★★必見!渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ硫黄島が制圧されたら米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる日本の最後の生命線を舞台にイーストウッド監督が...

「硫黄島からの手紙」見てきました。

 この映画のおかげで「硫黄島に行くにはどうすればよいのか?」という問い合わせが今までは月に1回くらだったのが、今では1日に何回も問い合わせがあるようになってしまったと新聞に載っていました。と言うわけで硫黄島からの手紙見てきました。

  • [2006/12/17 15:04]
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硫黄島からの手紙

 そこにいた兵士達は、必ず生きて祖国の地を踏む事は無いという覚悟を持って戦場に赴いた。 日本本土から約1250Kmの地にある硫黄島。上陸したアメリカ兵たちは異様な臭いと焦土、暑さに苦しめられながら日本軍の砲撃を受けた。 5日で陥落する....

  • [2006/12/19 01:10]
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硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima)

監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り組み方と

  • [2006/12/20 20:40]
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映画「硫黄島からの手紙」

原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima)硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙

  • [2006/12/21 01:45]
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  • 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ |
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「硫黄島からの手紙」

(2006年・ワーナー/監督:クリント・イーストウッド) イーストウッド監督の並々ならぬ凄さは、本作と対をなす「父親たちの星条旗」1本でも十分にテーマに鋭く切り込んでいるにも関わ

  • [2006/12/21 07:42]
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硫黄島からの手紙(映画館)

アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。

  • [2006/12/24 13:01]
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硫黄島からの手紙

★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが多く、熱

  • [2006/12/29 17:25]
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  • ケントのたそがれ劇場 |
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日本は硫黄島で2度負けた~「硫黄島からの手紙」

 一部の軍事マニア、元軍人を除いて、どれだけの日本人があの小さな島、硫黄島での激戦に思いをはせてきただろうか。東京都に属するこの島の位置すら、僕らは指し示すことができない。クリント・イーストウッド監督(76歳!)の「硫黄島からの手紙」を観て、というか硫黄

  • [2006/12/30 17:04]
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  • 万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記 |
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硫黄島からの手紙

私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦力

  • [2007/01/01 17:53]
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  • ★YUKAの気ままな有閑日記★ |
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【劇場映画】 硫黄島からの手紙

≪ストーリー≫戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築

  • [2007/01/03 08:28]
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  • ナマケモノの穴 |
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「硫黄島からの手紙」

 硫黄島からの手紙 オリジナル・サウンドトラック「硫黄島からの手紙」 ★★★★Letters from Iwo Jima(2006年アメリカ)監督:クリント・イーストウッド原作:栗林忠道『「玉砕総指揮官」の絵手紙』脚本:ア

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙’06:米◆監督:クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童 ◆STORY◆太平洋戦争末期。ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。アメリカ留学の経験...

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙’06:米◆監督:クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童 ◆STORY◆太平洋戦争末期。ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。アメリカ留学の経験...

Letters From Iwo Jima (硫黄島からの手紙)

2007年1月27日鑑賞Tagline:  N/Aストーリー戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を

  • [2007/01/29 06:27]
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  • アリゾナ映画ログ - 砂漠から... |
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『硫黄島からの手紙』

世界が忘れてはいけない島がある ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童 □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 アメリカ留

  • [2007/02/23 23:47]
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