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『幸福のスイッチ』は、メード・イン関西なのだ。 

   樹里とジュリーが、田辺でダバダ。
20061203073513.jpg

『硫黄島からの手紙』の試写会ダブル観戦の疲れた心をほっこりさせようと、

1日映画の日に会社を午前半休で観てきたのがこの『幸福のスイッチ』。

劇場は全国行脚中で、大阪のテアトル梅田が終了していましたので、京都シネマで鑑賞。

この京都シネマ初めてだったのですが、四条烏丸下る徒歩1分の好立地に加え、

新しくてキレイな上に手作り感もあって、中々良いのです。

しかも、全シートがゆったりサイズの嬉しい劇場です。

さて肝心の『幸福のスイッチ』ですが、関西の某大手電気メーカーに10年間勤めた後、

初のメジャー映画のメガホンを取った『安田真奈』監督の作品です。

監督が関西人なら、主演の上野樹里、沢田研二や本上なまみ、主題歌を

唄うべべチオまで関西人じゃ、あ~りませんか。(べたやねぇ)

監督が強くキャスティングに意識したと言うだけあって、徹底しております。

物語は、和歌山県の田辺市で小さな電気屋イナデンを経営する稲田誠一郎(沢田研二)と

娘達3人が織り成す、ふと気付けばそこにある<幸せ探し>のドラマだ。

頑固一徹の父・誠一郎から独立したかった次女の怜(上野樹里)は、

子供の頃からの夢を追いかけて東京のデザイン学校に進学し、

今はデザイン会社に勤めるイラストレーターとして働いている。

しかし、父親譲りの短気なDNAで営業とブツカリ、さっさと辞表を出して

会社を退職してします。ちょうどそんな時、妹からの手紙で長女の瞳(本上まなみ)が

倒れたとの知らせが入る。

急いで帰省した怜を病院で待っていたのは、アンテナ工事中に屋根から落ちて

足と手を骨折した父の誠一郎だった・・・。    ブログランキング

相変わらずの頑固オヤジの誠一郎と、すっかり仕事にやる気を無くしている怜は、

事ある毎に衝突する。母親代わりの瞳は気を配って立ち回るが、妹の香(中村静香)は、

要領よくマイペース。しかし、怜の怒りを決定付ける出来事が起こった。

それは、父・誠一郎の浮気だった・・・。

幸福のスイッチ・高校編 幸福のスイッチ・高校編
安田 真奈、石崎 洋司 他 (2006/09)
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次第にニキビを増やしつつ不機嫌になっていく怜を演じる上野樹里の自然な演技が光る。

『虹の女神』や『スイングガール』もそうだったが、やっぱり彼女にはこんな役が似合うのだ。

『どあほ! ウチはサービスが売りなんじゃ!』『そのやり過ぎで、家計火の車とちゃうの?』

『どあほ! お客様第一じゃ!』『ほたらコンビした方がええんちゃうん』『何やとー!!』

樹里とジュリーの、絶妙の田辺弁トークが炸裂。田舎が田辺の達也にとっては、

実に懐かしい響きでありました。    人気blogランキングへ

怜の幼馴染の派遣技師の裕也(林 剛史)とのコミカルなやり取りや、脇を固める

野村のばあちゃん(新屋英子)との芝居は、上野樹里らしい、いい味を出しております。

『空港爆破や誘拐・殺人といった「社会の大事件」より、家族に係わる「個人の大事件」を

描きたい』と言うだけあって、美しい港町・田辺のぽっと心にあかりが灯る

ような人情を、安田監督は巧みに描き出しております。

惜しむらくは、せっかくの田辺の自然を深く切り取るカメラワークが無かった事と、

おばあちゃんが補聴器で聴覚を取り戻す時の音の効果にひと工夫欲しかったと言ったら、

チト欲張りかな? 地方のロケーションを使った素敵な映画ビジネスが成功すれば、

もっと日本中に『幸福のスイッチ』が入ります。

身近なところにそのヒントがあることを教えてくれた、この『幸福のスイッチ』。

そんな意味でもいい映画でありました。

20061202230917.jpg
 ↑ 怜デザインのイナデン坊やがキュート

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Comments

TBありがとうございました

はじめまして。
コメント&TB、ありがとうございました。
素敵な映画でしたね。僕は心がふわっとなれた気がしました。

スイッチ入りました~

 ども、たましょくです♪

 上野樹里主演ながら、それだけを
全面に押し出すのではなく、地域に
根付いた電気店を舞台にほのぼのス
トーリーは、「幸福(しあわせ)」
にしてくれますよね。

 補聴器のエピソードで「スイッチ」
が入りました。長女や三女の演技も
物語をしっかり支えていたなぁ~と。

はじめまして

TB&コメントありがとうございました。

小粒ながらも良い映画でしたね。小さな幸せを描いた映画って良いですよね。
上野樹里はこういう素朴な役柄が似合うから好きです。

TATUYAさん こんにちは
コメントありがとうございます。
TBはうまくいってなかったようでしたので、とりあえずご連絡。(笑)

小さな幸福は、ほんっと気づかないかもだけど
すぐ近くにあるのよね(笑)
ほっこりする素敵な作品でうれしくなりますね。

にゃんこ さん、ようこそ!

にゃんこ さん、再トラバチャレンジしてみました。
幸せのスイッチは、すぐ近くにあるのに、中々一人じゃ分からない。
誰かとの暮らしの中で、気付くものかも
知れませんね。
安田監督の次回作にも期待したいですよね。

  • [2006/12/03 10:28]
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なぐぉんさん、Well come !

なぐぉんさん、いらっしゃい。
ちょっとした日常の出来事をテーマに、
何かに気付かせてくれる映画です。
安田監督の映画制作のポリシーの
様ですから、
次も期待してしまいます。

  • [2006/12/03 10:31]
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たましょく さん、いらっしゃい。

たましょくさん、ようこそ。
達也は、蛍光灯交換で『人生アカルなったわ』と、補聴器。
オヤジのヒミツ貯金も泣けた!
樹里とジュリー、実にいいコンビネーションでした。
またどこかで観たいです。

  • [2006/12/03 10:35]
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えめきんさん、サンキュー。

えめきんさん、いらっしゃい。
小粒でぴりりとする、山椒のような映画でした。
上野樹里のぶーたれ演技は、実に良いです。
安田映画には、きっと欠かせない存在かになるかも? です。

  • [2006/12/03 10:40]
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はじめまして

TBとコメント、いただきました。
どうもありがとうございます。
こちらからもお返し致します。

本当にいい映画だったと思います。
田辺市は海辺にある町なんですか?
確か海が映っていた気がするんですが、
チョット忘れてしまいました。
なんか魚の旨そうな町だったなぁと、
振り返って思い浮かべたしだいです。

こんにちは。コメントありがとうございました。TBはこちらにうまく反映されていなかったようです。私の方からはTBさせていただきました。
レビューに書かれている、「社会の大事件」より、家族に係わる「個人の大事件」、それがとてもよく伝わってくる作品でしたね。

栗本 東樹さん、ようこそ!

栗本 東樹さん、いらっしゃい。
田辺は、港町で達也の祖父も漁師でした。
頑固な漁師の祖父を嫌った父は大阪に
出て
サラリーマンに成りましたが、
やっぱり頑固です。
田辺には、頑固なDNAがあるようです。
て、ことは・・・。
ま、それはさて置き、海の幸豊かな
いい所です。
映画にも出ていましたが
すぐ後ろまで山が迫っていて、
ミカンの栽培でも有名です。
もし機会があれば、是非一度訪れてみてくださいな。

  • [2006/12/03 18:55]
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masako さん、Well come !

masakoさん、いらっしゃい。
トラバ、再度トライしました。
度派手な映画も良いですが、
心がほっこりするこんな映画もよいものです。
才能のある方なので、
安田監督の次回作に、結構期待しております。

  • [2006/12/03 19:00]
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はじめまして

コメント&TBありがとうございました。
特別なことが描かれてる訳ではないけれど、とても暖かい気持ちにさせられました。
いろんな方がこの映画について好意的に書かれているのを読んでも、嬉しくなります。
まさに、観た人すべての幸福のスイッチを入れてくれた映画でしたね。

高校編の小説も、読んでみたくなりました。

ようこそ! シキシマ博士

博士、ホンといい映画でしたね。
ほんの日常のエピソードを、丹念に
紡いで仕立て上げた様な趣がありました。
出演者のキャスティングも大きく寄与していますが、
安田監督も評価したいところです。
京都シネマでは、舞台挨拶もあったようなのですが、
残念ながら別日に観てしまいました。

         by 鉄人・達也

  • [2006/12/03 23:52]
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TBどうもです。

関西圏にいて、関西弁(和歌山弁?)
の映画に出くわすと
どうしてもその映画の出来よりも
方言のイントネーションでもって
まず一次審査をしてしまうんですが、
これはダイジョブでした。
で、お話のほうも何気ない日常ですが
とても心温まるエピソードと
そのへんにころがってるような親子の会話なのになんかうれしかったですね。
こういう映画が流行ると
邦画のよさや値打ちがあがるんですが。
ドッカンドッカンやキャ~もいいけど
ホノボノしたいときに。(笑)

Ageha さん、同感です。

Ageha さん、ようこそです。
まったくですよね。
たまには、こんなホッコリとこころ温まる
映画を観たくなります。
テレビでもいいのでは?
との説もありますか゛、やっぱり映画館は
スペシャルですから。
方言に関してはフムフム、及第点かな。
ただ、実際の田辺言葉は、
人と物の「ある」「おる」の使い方が
普通と逆だったり、
かなりキツカッタリします。
でも、懐かしくて嬉しくなりました。

  • [2006/12/04 00:06]
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こんばんは~

達也さん コメント&TB ありがとうございました!

ほーんと 心がほっこりする良い作品でしたね。
主要メンバーが関西人ということで、ネイティブな方言で自然に感じました。

田辺人はガ ンコものが多いのですかー(笑)。
ジュリーは「厳しい言葉が、一種の愛情表現なんかな」と感じた とインタビューで言ってましたね~。

世界遺産である熊野古道もあり、ぜひとも一度訪れたい場所であります!

レレ さん、ようこそ!

レレさん、いらっしゃいませ。
「田辺はやにこえーさかい、またきてくらんしよぅ~」
=田辺は良い所なので、良ければ来てくださいね。
と、言った感じです。
頑固者、多いですよ~。
でも、ホットで気持ちの良い人が多いです。
美男美女も、多いです。(笑)
温泉も龍神、白浜、椿と、ホットゾーンが目白押し。
「連れもって、来よしらぁ」てな感じです。
ゼヒゼヒの、おススメです。
あれ、映画の話ししてないし。

  • [2006/12/04 00:25]
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TBとコメント有難うございましたm(_ _)m

TATSUYA様
TBだけしてコメント遅れて失礼しましたm(_ _)m
私は『スウィングガールズ』しか上野樹里ちゃんの映画を観ていないのですが、とてもイキイキしていてよかったです。TVでは今晩もちょうど今オンエア中ですが『のだめカンタービレ』の主役のだめ役も人気沸騰のようですね。私はチラチラしか観ていないのですが本当にいろいろな役を自然に演じてくれているようなので、これからも楽しみです。
就職後、神戸・大阪に8年間住んでいたので関西弁のドラマが大好きです。熊野古道の散策も行ってみたいと思ってます。

ぴかちゅうさん、ようこそ!

ぴかちゅうさん、いらっしゃい。
上野樹里は、今年映画に出まくっていますが、
一作ごとにそれぞれ違ういい演技をしています。
ただ、『出口のない海』の様な抑えた演技より、
弾けたキャラの方が、達也は好きですねぇ。
蒼井優・堀北真紀・徳永えり・沢尻エリカと、良い若手の女優が目白押しです。
来年の邦画が楽しみです。

  • [2006/12/05 05:07]
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感想/幸福のスイッチ(試写)

上野樹里モノは全部観たい勢い。和歌山県田辺市を舞台に、小さな電気屋一家を描いたスモールストーリー。父に反発して上京するもうまくいかない娘の元に「父さんが倒れた!」という電話。慌てて帰って実家の電気屋を手伝うことに。親の心子知らず、をまんま描いた物語~。『

幸福のスイッチ

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幸福のスイッチ

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映画『幸福のスイッチ』

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幸福のスイッチ、観てきました。

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映画 「幸福のスイッチ」

映画 「幸福のスイッチ」 を観ました。

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幸福のスイッチ

 幸福のスイッチ 家族の絆はプラスとマイナス。 くっ付いたり、離れたり。 監督・原案・脚本 安田真奈 出演 上野樹里 本上まなみ 沢田研二 中村静香 林剛史      笠原秀幸 石坂ちなみ 新屋英子 深浦加奈子 芦屋小雁地元ロケ....

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幸福(しあわせ)のスイッチ

「幸福(しあわせ)のスイッチ」評価 ★★★★☆(4.4)『あらすじ』 父親と家業(電気屋)に嫌気が差していた稲田怜は、父親、姉、妹が暮らす和歌山県の田辺市からイラストレーターを目指し、上京。専門学校を卒業し、なんとかデザイン会社に入社するも、思うような仕...

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「幸福のスイッチ」東商ホールで鑑賞和歌山県田辺市での撮影で和歌山県は先行ロードショーしたみたいです。でも、どこが和歌山県田辺市なんだかわからない。景色の説明とかしてほしかったけど、その前にきれいな風景はわかりますが、そういうシーンきわめて少ないです。ご当

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幸福(しあわせ)のスイッチ

美術の勉強をする為、実家の電気屋を飛び出して上京した怜。その後、広告会社に就職した怜だったが、自分の思う通りの仕事をさせてもらえない事を理由に会社を飛び出してしまう。再就職の先も見つからず途方にくれている時、実家から父親が入院したという報せが入る。実家.

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幸福(しあわせ)のスイッチ☆独り言

東京公開初日に、たまたま上京することができ、そして、たまたま時間がとれたので、初日16:30に駆け込み鑑賞。あとで、判明した・・・すぐそこに映画友達がいたことで世の中は狭いってこと痛感しました。でも、ほんっとすぐそこにいたくせに、気づかないって^^;;;

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家族の絆はプラスとマイナス。くっ付いたり、離れたり。&nbsp;&nbsp;■監督・原案・脚本 安田真奈■キャスト 上野樹里、沢田研二、中村静香、本上まなみ、林剛史、笠原秀幸、石坂ちなみ、新屋英子、深浦加奈子 □オフィシャルサイト  『幸福(しあわせ)のスイッチ』 

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幸福のスイッチ/上野樹里、沢田研ニ

この映画、意外と上映してるとこ少ないんですね。上野樹里ちゃん人気を考えればもう少し待遇良くてもよさそうなのにね。というわけで久々にテアトル新宿行ってきました。この前来た時は「時かけ」だったので何だかいい予感。主演が上野樹里と沢田研ニの樹里&ジュリーって洒

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06/11/08 ジュリーVS樹里の『幸福のスイッチ』

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第55回目は「幸福のスイッチ」です。この映画はとにかく一言、言わせて下さい。いい意味で裏切られました。ここまでの映画とははっきり言って思ってませんでした。甘く見ていました。監督許して下さい!いや~映画を観てこんなに泣いたのは「手紙(2006年)」と「フラガール

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  • 映画回顧録~揺さぶられる心~ |
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mini review 07055「幸福(しあわせ)のスイッチ」★★★★★☆☆☆☆☆

カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2006年 製作国 : 日本 時間 : 105分 公開日 : 2006-10-14~2006-12-01 監督 : 安田真奈 出演 : 上野樹里 沢田研二 本上まなみ 中村静香 林剛史 新屋英子 深浦加奈子 石坂ちなみ 笠原秀幸 田中要次 芦屋小雁 父に反発する娘・怜は東京のデ

  • [2007/06/17 23:01]
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『幸福のスイッチ』

幸福のスイッチ上野樹里、本上まなみ 他 (2007/04/04)東北新社 この商品の詳細を見る監督:安田真奈 CAST:上野樹里、沢田研二 他和歌山県田辺市で電気屋を営む父親(沢田研二)にいつも反発しているその家の次女の怜(

  • [2007/07/26 09:32]
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≪幸福のスイッチ≫

幸福のスイッチ ¥3,652 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/11/27) 製作年度2006年 製作国日本 上映時間105分 監督安田真奈 出演上野樹里(次女・稲田怜)、本上まなみ(長女・稲田瞳)、沢田研二(父・稲田誠一郎)、中村静香(三女・稲田香)、林

  • [2007/12/10 16:41]
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