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『リトル・ミス・サンシャイン』で、スタート。 

  走れ! 家族のオンボロLOVEワゴン。
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07年の劇場での第一作目は、「ラムの大通り」のエイさんからお薦めいただいた

ハートウォームなロードムービー『リトル・ミス・サンシャイン』。

結論から言うと、ホンと実に良かった !

今年のスタートとなる1作目なので、「元気の出る素敵な映画を」と思っていたが、

そんな意味でもドンぴしゃりの映画でした。

観た映画館は、大阪北梅田のスカイタワー3階にある「シネ・リーブル梅田」。

チョッと場所の利便性は良くないのですが、空いてて座席の前後がかなりゆったりめ

な所が気に入りました。

ビル屋上には空中庭園の展望台もあるので、カップルにもお薦め。

さて、肝心の映画ですが、第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、

観客賞など最多3部門を受賞。ゴールデングローブ賞の作品賞と主演女優賞にも

ノミネートされております。

まったくのダークホースだった制作費わずか800万ドルの

『リトル・ミス・サンシャイン』が、ここまで健闘している事自体、非常に痛快でもある。

またストーリーも愉快・痛快で、チョッとほろり胸を熱くするシーンもあり。

主人公は、アリゾナ州に住むフーヴァー家の個性豊かな面々だ。

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家長の父親リチャード・フーヴァー(グレッグ・キニア)は、自分で開発した

「9ステップス理論」を書籍化する契約を結ぼうと必死になっている勝ち組志向の権化。

妻のシェリル(トニ・コレット)はフーヴァー家の大黒柱的存在で、バラバラになりかけた

家族のまとめ役だが、夕食はテイクアウトのフライドチキンで、タバコも止められない。

長男のドゥーエン(ポール・ダノ)は空軍パイロットになる事を夢見る15歳。

目標達成の為にニーチェに倣って“沈黙の誓い”を立てている。

しかし、実は家族に対して怒っているだけの変わり者。

そして、この映画の主役であるオリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)は、

美少女コンテストに繰り上げ出場することになって大はしゃぎする、

無邪気でチョッとブスな9歳の女の子。

そんな孫娘が可愛くて仕方ない祖父の(アラン・アーキン)は、ヘロイン中毒で、

老人ホームを追い出されたスケベな頑固じいさんだ。

そんな一家に、またまた叔父のフランク(スティーヴ・カレル)が、転がり込んでくる。

ゲイの愛人をライバルの研究者に奪われ、自殺騒ぎを起こして

勤務していた大学をクビになったのだ。

こんな負け組みを画に描いたようなフーバー家の人達が、オリーヴの夢を叶える為に、

オンボロのVWバスに乗り込んでカリフォルニアへと向かうのだった・・・。

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家族は、カリフォルニアへと向かう途中、様々なアクシデントや不幸に遭遇し、

その度に家族の絆を深めて行く。こう書くと、ありがちな家族モノかと思われるが、

どっこい一人ひとりが曲者である。自分は勝ち組であると信じて疑わない父リチャード。

自分が色弱と知って絶望する長男ドゥーエン。ヘロイン中毒でエロエロ爺さんのグランパ。

G.Sで元カレ?とライバルのデートに遭遇して逃げ隠れするゲイの叔父フランクなど、

個性的な面々が行く先々でトラブルを巻き起こす。

そして、フーバー家を象徴するのが、ボロボロのVWバスなのだ

クラッチが入りにくく、坂道か押し駆けでないと発進しない。クラクションは鳴りっ放しで、

ドアまで外れる始末。そんなポンコツと一緒に走る家族が、次第に一つにまとまって、

車を走らせ乗りこなす術を自然と学んでゆくのだ。

そんな彼らが愛おしく、観ている誰もが彼ら一人一人を好きになる。

やがて、やっとの思い出たどり着いた美少女コンテストの会場では、

とんでもなく痛くて笑えるラストが待っている。

この映画、決してお涙頂戴映画ではありません。

馬鹿で変人でおっちょこちょい。しかも負け犬の遠吠えばかりの連中が、

家族を認め合い愛し合い、そっとハグするだけの映画です。

だから嘘もケレンもありません。シュールでブラックな言葉一つ一つに

愛があり、優しさを感じるのです。

新春1作目からこんな素敵な映画と出会えるなんて。

ホンと、だから映画は止められないよね。   人気blogランキングへ

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Complex 1: オリーヴを演じたアビゲイル・ブレスリンは、実際は細身のかわいい子。本作ではファットスーツを身につけ、丸眼鏡をかけた冴えない女の子という役を見事に演じている。

Complex 2 : マイケルダナの音楽とディボーチカの多国籍な楽曲も良い。個性がぶつかり合うこの家族にピッタリとマッチしている。

Complex 3 : キーマンは、チョイ悪爺さんのアラン・アーキン。このグランパの孫娘を勇気付けて『enjoy』と励ます言葉、『本当の負け組みは、負けることを恐れて挑戦しない奴だ』と言う台詞が、夫婦監督「ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス」夫妻のメッセージなのだ。

Complex 4 : 『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルが、ゲイの叔父役で好演している。彼がコンテスト会場で受付へ向かってダッシュする姿に、ウルルンときたぞ。

Complex 5 : これが最も大事だが、この映画は観客をある意味で裏切り続ける。「こうなるんじゃないの」とか「きっと生き返るよ」「最後はパッピーエンドでしょ」とかね。同じ東京国際映画祭で3冠をとった「雪に願うこと」もそうだったが、すっぱりとエンディングがやってくる。この潔さ、キッパリズムこそがリアリティであり、大切なComplexと感じた。


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Comments

TB&コメントありがとうございます。

明けまして、おめでとうございます。
2007年の幕開けには、ニッコリできる作品ですねー。
TATSUYAさんが仰るキッパリズム。言われてみると、確かに潔い展開でしたねー。それでいて、前編に渡って温かくて。鑑賞後の帰り道は、思わず笑顔になってしまう。そんな作品だったような気がします。
今年も素敵な映画にたくさん出逢えるといいですね。

隣の評論家さん、今年もよろしく。

隣の評論家さん、オメデトウです。
07年のスタートを、
とっても素敵な映画で始めることが出来ました。
ラストのだらだらと長い映画はダメですねぇ。
同じ東京国際映画祭の3冠だった
「雪にねがうこと」も、実に鮮やかなラストでした。
今年はこんな映画が増えるのかも
知れませんね。

07年もヨロシクデス。

キッパリズム

こんばんは。

文中リンクありがとうございます。

キッパリズムと言う言葉いいですね。
これから使わせてもらいます。

あけましておめでとうございます♪

キッパリズムですか~。ナイス!
関西人のノリも一度味わってみたいですー。笑
どのキャラクターもとても愛おしいですね。ワーゲンのバスもね。
ご本人達はいたって本気で普通なのに他人からするととても面白かったりするものです。でもそれが一生懸命だったりすると、それが涙に変わるんですよね。私は笑い以上に泣けて仕方がなかったです。2006年の涙映画になっちゃいました。爆

えいさん、アリガトです。

えい さん、いらっしゃいませ。
推薦いただいた『リトル・ミス・サンシャイン』、
もう最高でした。
関西の映画館では、バカうけのシーンが多々ありました。

お褒め頂いた『キッパリズム』は、
昨年後半からのトレンドの様な気もします。
時代が求めているのかも・・・。

今年もいい映画の新情報を期待しております。

シャーロットさん、今年もよしなに。

シャーロットさん、ようこそ。

今まで観た映画の中では、
トップクラスの観客リアクションでしたね。
普通クスクスとか、アハハ・・・。
でしょ、それがギャハハとか、グワハハ!! ですよ。
でも時々すすり泣きをこらえる様な声も・・・。
達也も2回のハグとスティーヴ・カレルの
受付ダッシュにはウルルンでした。
きっとアメリカだと、
もっと凄い反応なんでしょうね。

07年もヨロシクデス。

こんばんわ

TB&コメントありがとうございました。
素晴らしい作品で2007年をスタートすることが出来てなによりでしたね。
私なんか、2006年の年末に観たので、それまで1年間観続けた作品たちが少しボヤけそうになって困りましたよ(苦笑)。

・・・というくらいに素敵な映画でした。

彼らのどのキャラに移入できるかで、見方や感じ方が変わってくるだろうなあと思います。
彼らが持つ負け組要素は、誰もが持つコンプレックスに必ず当てはまりそうなものばかりだった気がします。

むしろ受け手の私たちの方が、この作品にハグされたのかもしれませんね。

睦月さん、今年もヨロシクです。

睦月さん、いらっしゃいませ。

ホンとにいい映画でスタート出来て、とってもラッキーでした。

>むしろ受け手の私たちの方が、この作品にハグされたのかもしれませんね。
なるほど、ホントそうですよね。
カップルもオタ君も、みんな嬉しそうな顔で映画館を
あとにしていました。

07年、どんな素敵な映画にどれだけ出会えるか。
メチャたのしみです。

達也さん、こんばんわ。
コメント&TBありがとうございます。

この作品で1年をスタートするのは最高ですね。大吉を引きあてたって感じでしょうか(笑)僕は去年の締めの作品です。いい気分で年を越すことができました。

こいつは春から縁起がいい。

moviepadさん、アリガトです。
初詣のおみくじも、大吉でした(笑)。
この映画はホンと観る人をハッピーにする
チカラを持っています。
ぜひぜひ、多くの人に観てほしい
映画です。

TB&コメント感謝

この映画よかったですよね。
ところで私も関西に住んでいたことがあるのですが、大阪の映画館も変わりましたね。空中庭園ですかー。
昔はミニシアター映画がなかなか大阪では上映されなくてイライラしたもんでしたが、最近は大阪と東京の映画上映の誤差も少なくなってきたようですね。いいことだ!!

ぴむさん、アリガトです。

ぴむさん、いらっしゃい。
大阪のシネコンはここ数年で
ビックリするほど様変わりしましたよ。
以前あった国名や大毎地下といった
小劇場は無くなったのですが、
シネ・ヌーボーやシネ・マート、
ガーデンシネマやMOVIXなど、
わらわらと出来ております。
で、いい映画と出会えるチャンスも
増えたというわけですね。

大阪人のリアクションは、イイッスよ。
この映画も、花月のノリでした。

こんばんは☆

TB&コメントありがとうございました♪
私も、この作品はとても気に入りました。エピソードが満載で、あまり聞いたことのないような、アイディアが豊富だったように思います。
大阪人のメンタリティって、いいですね!大阪の人が羨ましくなってしまいましたよ!

とらねこさん、ようこそ!

とらねこさん、いらっしゃいませ。

いや、今回の劇場は、かなり元気でした。
ただ、静かに鑑賞したい時には、
困ったりすることも多々ありますが(笑)。
アメリカだと、ブーイングやス
タンディングオベーションもあると聞きます。

映画の内容が楽しいので、
たまにはこんな感じも良いかと思いますね。

こんにちは

ワタシ、これ随分前に観たんですが、当時は全然人気なかったのに、口コミでじわじわと評判になったようですね~。こういう映画が 受けるのは本当に嬉しいことですよね。またTBさせていただきます。

プリシラ さん、Well come.

プリシラ さん、ようこそ。

日本の『フラガール』もそうですが、
前宣伝や制作にお金をかけた大作以外でも、
素敵な映画が評価されるってことは、
素敵なことですよね。

映画を取り巻く環境がもっと良くなる
07年であって欲しいと思います。

初めまして

こんばんは。TB・コメントありがとうございました。
なかなか笑いも散りばめて、楽しい作品でした。
ちょっとすっきりした終わり方ではないですけどね。

CINECHAN さん、ようこそ!

CINECHANさん、いらっしゃいませー。

色んな楽しさがいっぱい詰まった、
ビックリ箱の様な映画でしたね。
ラストのエンディングは、結構好きですよ。
あまりうだうだとハッピーエンドを語らずに、
観客のイマジネーションに委ねる潔さが魅力。
達也的には、キッパリズムとして評価しております。

また、遊びに行きますねー。

こんばんわ♪

TATSUYAさん☆
この作品を今年一本目にもってくるなんて素晴らしいですね~!
僕ももう一回、出来れば何度か観たい作品です。
家族の物語なんだけど、誰もが決して自分に満足している訳では無いけれども、どこまで繋がり続ける優しさを描いていて素晴らしかったですね。
特にラストのダンスシークエンスは素敵でした。
ラストをパッと切るエンディングにまた浸りたいと思います♪

orange さん、アリガトです。

orangeさん、いらっしゃいです。

『リトル』をトップにしたの、
「ラムの大通り」のエイさんのお薦めだったからですが、
ホンとラッキーでした。
なんだか、大吉入りのお年玉ポチ袋を
もらったような感じです。

ラストのダンスシーンは、 orange さんが言うように
『フラガール』とも違う素敵なアプローチでした。
もう、満ぷくです。

こんにちわ!
2007年始動の映画が同じとは嬉しい偶然です♪
最高のスタートになりましたよぉ

オリーヴちゃん、やっぱりほんとはかわいいコなんですね!
いや、太っててもかわいらしかったけどw

>シネ・リーブル梅田
結構ステキな作品が多いんですけど、不便なのが。。ムム

PINOKIO さん、ようこそです。

PINOKIO さん、いらっしゃい。

オメデトです、大吉引きましたねー。
達也も同じ映画で、嬉しいです。
あれ、 PINOKIOさんも大阪なんですか。
どこかで、ニアミスしてるかもですねっ。

遅ればせながら・・・

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
この映画、最高の面白さでした!!
久しぶりにお腹の底から笑って、
すごく気持ちよかったです。
笑って泣いてジーンときて、
おまけに元気まで出ちゃう映画なんて、
もう、ステキ過ぎます!!

伽羅さん、オハヨウです。

伽羅さん、ようこそ。
観られましたか、良かったでしょ。
キャラの一人一人が素敵で、
みんなバグしてあげたくなってしまいます。
ラストのダンスには、ほしとやられちゃいました。
泣いて笑って喧嘩して。
最後に元気と勇気をくれる映画です。

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リトル・ミス・サンシャイン

「リトル・ミス・サンシャイン」LITTLE MISS SUNSHINE/製作:2

  • [2007/01/06 16:43]
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リトル・ミス・サンシャイン

アリゾナに住むフーヴァー一家は、"リトル・ミス・サンシャイン"コンテストに繰り上げ参加することとなった娘オリーヴを連れてカリフォルニアに向けて出発。独自の成功論を振りかざす家長リチャードとバラバラな家族を

『リトル・ミス・サンシャイン』

(原題:LITTLE MISS SUNSHINE)----この映画って、東京国際映画祭で三冠を受賞したんだよね。監督が夫婦ってことでも話題になっていなかった?「そう。その最優秀監督賞に加えて最優秀主演女優賞、そして観客賞。もっともすでにサンダンス映画祭で上映され、配給権をめぐる

  • [2007/01/06 20:39]
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リトル・ミス・サンシャイン~東京国際映画祭にて

夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く・・・{/car_pink/}~~~監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリスプロデューサー:デイヴィッド・T. フレンドリー        マーク・タートルトーブ/ピーター・サラフ   脚本:マイケル・アーント   音楽:マイ

  • [2007/01/06 22:53]
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リトル・ミス・サンシャイン

 アメリカ ドラマ&コメディ 監督:ジョナサン・デイトン 出演:グレッグ・キニア     トニ・コレット     スティーヴ・カレル     アラン・アーキンアリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、母親のシェリルの孤軍奮...

  • [2007/01/07 00:27]
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リトル・ミス・サンシャイン

【映画的カリスマ指数】★★★★★ オンボロバスにキラリと光る僕らを乗せて 

  • [2007/01/07 05:50]
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「リトル・ミス・サンシャイン」レビュー

「リトル・ミス・サンシャイン」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:グレッグ・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン、アラン・アーキン、他 *監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス

  • [2007/01/07 11:58]
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そしてミニバスは行く「リトル・ミス・サンシャイン」

黄色いミニバスに乗って~「リトル・ミス・サンシャイン」。9歳の娘を美少女コンテストに出場させるためにカリフォルニアへ向かうフーヴァー一家、その途中に起こる様々な出来事をハートフルに綴るロード・ムービー

  • [2007/01/07 14:53]
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リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン(2006 アメリカ) 原題   LITTLE MISS SUNSHINE       監督   ジョナサン・デイトン                  ヴァレリー・ファリス    脚本   マイケル・アーント      撮影   ティム・サーステッド  

  • [2007/01/07 20:17]
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初夢/リトル・ミス・サンシャイン(06・米)

1月2日は「初夢」。

  • [2007/01/08 00:34]
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負け犬ファミリーのロードムービー。~「リトル・ミス・サンシャイン」~

いや~、どこにでも病んでる家族はいるもんでしょうが 全員が全員ココまでスゴイとは。(笑) 成功論をまくし立て 勝たなきゃ意味がないと力説する父親 (でも、あてにしてた契約が取れずに収入が入ってこない) ヘロイン中毒で女好きのおじいちゃん (え~マジでそんな終

  • [2007/01/08 11:13]
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「リトル・ミス・サンシャイン」:西新橋一丁目バス停付近の会話

{/kaeru_en4/}バスだぜ、バス。{/hiyo_en2/}なに、感激してるの?いつも乗ってる都バスじゃない。{/kaeru_en4/}いや、このバスのことじゃなくて、黄色いフォルクスワーゲンのミニバス。{/hiyo_en2/}ああ、「リトル・ミス・サンシャイン」に出てきたバスのことね。{/kaeru_en

  • [2007/01/08 11:51]
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  • 【映画がはねたら、都バスに乗って】 |
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リトル・ミス・サンシャイン

夢と希望を乗せ、黄色いバスは行く―落ちこぼれ一家の心温まる“再生”コメディの大傑作!STORY:アリゾナに住むフーヴァー一家は、「リトル・ミス・サンシャイン」という美少女コンテストに繰り上げ参加することとなった娘オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)を...

  • [2007/01/08 18:31]
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リトル・ミス・サンシャイン

バラバラだった家族が、娘の美少女コンテスト出場のため、ワーゲンのおんぼろワゴンで、いざ出発!珍道中のはじまりです。登場人物が一癖もある人物ばかり、人生をうまく生きて

リトル・ミス・サンシャイン

《リトル・ミス・サンシャイン》 - 原題 - LITTLE MISS SUNS

『リトル・ミス・サンシャイン』

CAST:グレッグ・キニア、トニー・コレット 他ゴールデン・グローブ作品賞、主演女優賞 他ノミネートSTORY:小太りで眼鏡をかけたオリーヴの夢はミスコンで優勝すること。そんな彼女は理法予選で繰り上げ優勝し、決勝大会に出場することに。そして、家族総出で古いバ

「リトル・ミス・サンシャイン」

「Little Miss Sunshine」2006 USA主演のリチャード&シェリル・フーヴァー夫婦に「恋愛小説家/1997」のグレッグ・キニアと「アバウト・ア・ボーイ/2002」のトニ・コレット。二人ともお気に入り俳優なのでこれは観逃せないと前から思っていた。監督はジョナサン・デイトン

  • [2007/01/08 20:33]
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リトル*ミス*サンシャイン 勝ち・負けなんて、関係ない!

←クリックしてね涙と笑いと感動の物語大晦日に観た『リトル・ミス・サンシャイン』、2006年を締めくくるには素晴らしい映画でした。バラバラ状態のフーヴァ一家が、おんぼろのフォルクスワーゲンミニバスで旅をしながら、最後には心一つに・・・・なっていくというファ

  • [2007/01/08 21:44]
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150.リトル・ミス・サンシャイン

嫌味のない笑いと、無理のない展開、これに心からの感動まである、本当に3拍子揃った傑作のように思う。一人ひとりのエピソードも、すごく良く描けていて、すんなりとした呼吸を感じる様は、見事の一言。お正月一番オススメの映画!なんて声高に言いたいです。まるで自分が

  • [2007/01/09 00:03]
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誰もが何処か病んでるけれども。『リトル・ミス・サンシャイン』

美少女コンテスト会場へ着くまでの、個性的な家族の様子を描いたロードムービーです。

  • [2007/01/09 07:11]
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リトル・ミス・サンシャイン

さて眠らなかったことをいいことに、本日2本目。最近の映画予告で気になっていた「リトル・ミス・サンシャイン」を鑑賞-Story-美少女コンテスト優勝を夢見るオリーヴに、決勝大会出場の知らせが届く。彼女と両親、家族嫌いで無口の兄、自殺願望のある伯父、薬物中毒の祖...

  • [2007/01/09 14:50]
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リトル・ミス・サンシャイン - 負け犬だって いいじゃない

先日観た リトル・ミス・サンシャイン。とっても オモシロカッタので 感想を少々。まだ日本では未公開ですが クリスマスにカップルで観るには ちと どぎづいかもしれませぬ。何せ 登場人物が 全て 

  • [2007/01/09 20:01]
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リトル・ミス・サンシャイン Little Miss Sunshine

グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレルアラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン主演アリゾナに住む少女オリーブはミスコン・クイーンに憧れていますミスコンに応募する為、ポーズをとったり、特技の練習をしたりしていますが まだまだ体型

  • [2007/01/09 22:19]
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おじいちゃんは車のトランクに

2「リトル・ミス・サンシャイン」(アメリカ) アリゾナ州郊外に住むフーヴァー一家。父親リチャードは負けを否定する成功論提唱者で家族にも持論を語る。息子のドウェインは反抗するかのようにニーチェを倣い沈黙を続ける。9歳の娘オリーヴはビューティ・クイーンになる

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リトル・ミス・サンシャイン

 おんぼろの黄色いフォルクスワーゲン・ミニバスの乗って家族がひた走る。 アリゾナに住むビューティ・クィーンを夢見る小太りの少女・オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)に朗報が舞い込む。 "リトル・ミス・サンシャイン"コンテスト地方予選の優....

  • [2007/01/10 19:23]
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リトル・ミス・サンシャイン

ただゆるゆるしたロードムービーかと思ったら、これまた大好きな絶妙な力の抜け加減!!勝ち組と負け組って何だろうね。

  • [2007/01/11 15:54]
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リトル・ミス・サンシャイン

ただゆるゆるしたロードムービーかと思ったら、これまた大好きな絶妙な力の抜け加減!!勝ち組と負け組って何だろうね。

  • [2007/01/11 15:58]
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リトル・ミス・サンシャイン

幸せの黄色いバスに乗った愛すべき落ちこぼれ家族の奇妙でハートフルなロード・ムービー!サンダンスを始め、多くの国際映画祭で、スタンディング・オベーションの絶賛を受けたロードムービー。美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン.

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人生はミスコンと同じぐらい馬鹿げているのか~「リトル・ミス・サンシャイン」の衝撃

 いやー素晴らしかった。笑い過ぎて、涙が出た。例によって、予備知識ゼロで観た米映画「リトル・ミス・サンシャイン」(監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫妻)。とんでもなくおかしく、途方もない傑作である。単に傑作とすればいいのに、わざわざ「とん

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すんごーく評判いい「リトル・ミス・サンシャイン」を観たよ。( → 公式HP  ) 出演:グレッグ・キニア 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、アラン・アーキン 、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン上映時間:100分太鼓腹にで

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会期ギリギリになって嫁さんが東京国際映画祭のチケットを二枚貰ってきた。こりゃ~見に行かないとという事で、行ってきました渋谷Bunkamura オーチャードホールへ。会場の15分ぐらい前に到着したんですけど、凄い行列!オーチャードホールへ向かうのに一旦地下2階まで降り

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リトル・ミス・サンシャインがアカデミー賞の最有力?

「リトル・ミス・サンシャイン」がアカデミー賞の最有力候補らしい。

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  • 映画、鉄蔵のつぶやき。 |
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『リトル・ミス・サンシャイン』

『リトル・ミス・サンシャイン』 ★★★☆(2006年 アメリカ 100分)監督:ジョナサン・デイトンキャスト:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイ

リトル・ミス・サンシャイン-(映画:2007年14本目)-

監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 アビゲイル・ブレスリン 、グレッグ・キニア 、ポール・ダノ 、アラン・アーキン 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、ブライアン・クランストン 、マーク・タートルトーブ 、ベス・グラント 評価:93点...

  • [2007/02/04 01:43]
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  • [2007/02/04 03:44]
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  • [2007/02/10 21:55]
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「リトル・ミス・サンシャイン」観てみました。

「リトル・ミス・サンシャイン」観てみました。久々のいい映画でした。アリゾナからカリフォルニアまで「リトル・ミス・サンシャイン」の大会を目指し、バラバラで負け組みの家族「フォーヴァー家」がぼろぼろのフォルクスワーゲン・ミニバスでハイウェイを走りながら一つに

  • [2007/02/21 14:32]
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リトル・ミス・サンシャイン

2006年 アメリカ 2006年12月公開 評価:★★★★ 監督:ジャナサン・デ

  • [2007/02/21 17:38]
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リトル・ミス・サンシャイン(スティーヴ・カレル)

リトル・ミス・サンシャインアビゲイル・ブレスリン ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス おすすめ平均 近年マイベスト級☆負け組家族の再生旅行最高!! ★5つ以上笑えて泣ける!なごみます。Amazonで詳しく見る by G-Tools ものすごい不幸の短期間集中豪雨に見舞

  • [2007/06/08 00:26]
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リトル・ミス・サンシャイン

予告で観て爆笑。そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、 カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに 繰り上げ参加が決定し大喜び! 独自の成功論をとなえ、人生

  • [2007/06/13 02:25]
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リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine)

監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 主演 グレッグ・キニア 2006年 アメリカ映画 100分 ドラマ 採点★★★★ 2年連続で日本人が快挙を達成したってんで大騒ぎになったミス・ユニバース。世界一美しい女性を選ぶ大会で日本人が選ばれたのは嬉しい限りではあ

  • [2007/06/26 23:51]
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リトル・ミス・サンシャイン

【LITTLE MISS SUNSHINE】PG-122006/12/23公開 負け組家族の負け組脱出のお話・・・かな。アビゲイルちゃんが可愛すぎ♪

  • [2007/10/21 17:58]
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