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『ロッキー・バルボア』 の復活。 


ロッキーの復活に、賛成か、反対か?
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『氷の微笑』や『レイダース』に続いて、ついにあのロッキーが、スクリーンに帰ってくる。

リメイク全盛のハリウッドで、17年振りに制作された『ロッキー6』は、

『ロッキー・ザ・ファイナル』として蘇ったのだ。

前作の『ロッキー5』では、脳に損傷を受けて引退したロッキーが、

恩師のジムを引き継ぎ、ストリート・ファイトを最後のリングに選ぶという設定が不評で、

興行的にも大失敗し、完全にKO負けした状態だった。

しかし今回は原点に戻り、スタローン自らが主演、監督、脚本を手掛けた。

既にボクサーを引退し、フィラデルフィアで小さなレストランを経営するロッキーは、

最愛の妻エイドリアンに先立たれ、孤独な毎日を過ごすしている。

そんなある日、テレビの人気スポーツ番組が「無敵の現役チャンピオン ディクソンと、

全盛期のロッキー・バルボアは どっちが強いのか?」といった内容の番組を放送する。

この放送が思わぬ反響を呼び、エキシビジョンマッチでチャンピオンと戦ってみないか

と言う話しが、ロッキーに舞い込んで来るのだ。 人気blogランキングへ

そしてロッキーはためらう事も無く、再びリングに上がる決意をするのだった・・・。

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『ロッキー』のファーストは、第49回アカデミー賞作品賞を始め3冠。

第34回のゴールデングローブ賞も作品賞受賞の映画だ。

31年前の公開時に20歳だった青年も、早51歳。

定年を意識する年齢であり、当時を懐かしく思うと共に、

オレもまだまだヤレル、と思っているはず。

そんな親じ世代がこのファイナル・ロッキーをどう観るのかが楽しみなのである。

「タタンターン~タタンターン~♪」という、ビル・コンティ作曲の

『ロッキーのテーマ』=原題:『Gonna Fly Now』を聴いただけで、

体中にアドレナリンが沸いてくる人も多いはずだ。

特に今回は、『ロッキー』ファーストへのオマージュとなるシーンも多いようだ。

フィラデルフィアの同じ場所でロケし、トレーニングのあの名場面が、

スクリーンに蘇る。ロッキーが経営するイタリアレストランの名が、

なんと今は無き『エイドリアン』。それだけでも胸が熱くなるファンも

いるかも知れない。

公式サイトのトレーニングシーンを観る限りでは、

とても御年60歳の還暦とは思えない、驚嘆するほどの筋肉だ。

イタリアの種馬『ロッキー・バルボア』が、今度こそやってくれるかも知れない。

期待しつつ4月21日の日本ロードショーを待とう。

公式ホームページは、ここ。
20070111073623.jpg


ロッキー6に続いて『ランボー4』も決定。そりゃちょっと乱暴かも・・・。

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