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『ブラッド・ダイアモンド』の輝き。 

   4つのCを持つ映画。
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 4月19日にオープンしたばかりの、大阪市最大のシネコン「なんばパークスシネマ」に行って来ました。同シネコンでの初の鑑賞は『ブラッド・ダイアモンド』。昨年秋にオープンのナンバ丸井にある「はんばTOHOシネマズ」の初鑑賞が『フラガール』で、これが最高だっただけに期待もしつつ劇場へ。8階のメインロビーでレイトショー・チケットを購入し、6階に降りると、ズラリと8つのシアターが左右に展開されている。おぉ、見事!なんだかこっちまでリッチな気分。このシネコンには、9階にも3つのシアターがある。また、カップルデート向けのプレミアムシアターや、旧作を1コイン500円で見せる1コイン上映が嬉しい(明日の記憶・砂の器を上映中)。

 さて、肝心の映画だが、このシネコンとも相当に相性が良い様で、ドンピシャの秀作に遭遇です。ディカプリオが『ディパーテッド』ではなくこの作品でオスカーにノミネートされたこと、エドワード・ズウイック監督作品と言うこと位は知っていたが、こんなに良いなんて嬉しい誤算です。人気blogランキングへ

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 物語の舞台は、最近映画界でも注目のアフリカ。大陸西部に位置するシエラレオネ共和国の海岸沿いの漁師町から始まる。美しいアフリカの夜明けと、一瞬にしてそれを打ち破る反政府武装集団のRUFの奇襲攻撃。何の罪も無い村人を次々に略殺し、投票出来ぬように腕を鉈で切り落とす。目を覆うばかりのバイオレンスの嵐。優秀な息子ディアや愛する家族と暮らす漁師のソロモンは、やっとのことで家族を救うが自らはRUFに拉致され、ダイヤの採掘現場で労働を強制される。
 一方、そのダイヤを密売する元傭兵のバイヤーがダニー・アーチャー(ディカプリオ)。彼は、この神もとっくに見捨てた土地アフリカを脱出することを夢見ている。TIA(=This is Aflica)とうそぶく彼は、母をレイプされ父を絞首刑で殺された過去を持つ男だ。そして、そんな二人と運命的に出会うアメリカ人女性ジャーナリストのマディ(ジェニファー・コネリー)。彼女は、不正規ルートのブラッド・ダイヤモンドの真実を伝えるための動かぬ証拠を求めていた。

 1つのダイヤに託された、異なる3人の3つの思い。3人の俳優が見事な演技のトライアングルで魅せる。主演のディカプリオは、この映画と前作『ディパーテッド』で、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞Wノミネートという史上初の快挙を達成。惜しくもオスカーは逃したが、新生ディカプリオの評価を完璧に揺るぎないものにしている。実際に元傭兵に取材し、アフリカーナ(アフリカ生まれの白人)の英語のイントネーションや複雑な感情、傭兵としてのスキルを学んだと言う。そして、語尾に「ハァー」と上げるイントネーションが印象的で、タバコを吸う仕草や目での演技が上手いと思わせる。大振りな演技ではなく、一寸した仕草や背中で伝えてくるのだ。
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 また、両サイドを固める漁師のソロモン役の『ジャイモン・フンスー』が良い。コチラは息子や家族と離散し、故郷を奪われた悲しみと怒りを全身で表現する。RUFに拉致され殺人マシンの少年兵に洗脳された息子との再会シーンは、観る者の胸を熱くする。『グラディエーター』で知った彼の存在は、この映画でもキーマンとしてシッカリと存在感を発揮していると感じた。
 そして、我々と同じ視点で圧倒的な現実と悲劇の前で、自らの非力さに葛藤する女性ジャーナリストのマディを演じたオスカー女優の『ジェニファー・コネリー』が、メイクも演技も素の魅力で魅せる。ワンス・アポン・ア・タイム・インアメリカでデビューした彼女も、早30代後半。ほんと、良い女優になりました。

 この映画には、アクションあり、ヒューマンやロードムービーの要素もあり、ラストまでの150分を一気に飽きることなくスクリーンに釘付けにする。ズウイック監督の特徴として、女性をあまり上手く描けないことや、クライマックスのハイライトシーンの後に長々と説明的なシークエンスが付くのだが、この『ブラッドダイアモンド』ではどれもが上手く機能している。映画プロモーションで、ダイヤには4つのC(カラット・カラー・クリアリティ・カットに加えてConflict=争い)があるといっているが、映画にも4つのCが必要だ。つまり、Creative/Catch/Charm/Critical。そして、この映画には、エンターテイメントや社会性などの総合的な要素Complexがある。GWに観たい映画を決めかねている人が居るなら、達也は迷わずこの『ブラッド・ダイヤモンド』をお薦めしたい。
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 言葉も無いほど美しいアフリカのロケーションと、「神も見捨てた土地」と劇中ディカプリオが語る悲惨なアフリカの現実。社会的なテーマを見事なエンターテイメントに昇華して魅せる『ズウイック』監督の手腕炸裂です。世界のマーケットをコントロールするダイヤ・シンジケートや、マインドコントロールされた少年兵の悲劇。善人の元教師ベンジャミン(ベイジル・ウォレス)やビーチBarのマスターメド(ンタレ・ムワイン)があっけなく殺されるリアリティが突き刺さる。
 ラストに近いハイライトシーンで、ディカプリオ演じるアーチャーが丘の上に静かに腰掛け、衛星電話でN.Yのマディに電話してソロモン親子を託した後、『今、凄くいいものを観ているんだよ・・・』と語る場面は、忘れられない名シーンになるだろう。何だか、『ブレードランナー』の(レプリカントをむ演じた「ルトガー・ハウアー」が笑みを浮かべて静かに眠りに着く)ラストに近い神々しさを感じたのは、達也だけだろうか・・・。しかしこの映画、その名に違わぬ100カラットの輝きを持つ中々の名作なのであります。

 いやぁ、ホント映画ってやっぁ・・・。

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Comments

ルトガー・ハウアー

なるほど。

ルトガー・ハウアーですか…。

この世と静かな別れを告げて滅びゆく者、
確かに似た雰囲気がありますね。
ただ、ぼくはこの英雄的ロマンチシズムが
ズウィックとは折り合わない部分。
社会性が隠れてしまう感じが
してしまうのでした。
v-195

こんにちは。

トラックバックありがとうございました。

劇中、ディカプリオ扮するダニーが“出身はローデシアだ”と言うシーンには唸りました。ローデシアという国は今はないのですが、この国名自体がダイヤモンドの某シンジケートの親玉の名前から取ったものだとか。先進国の搾取を象徴するような国名を自嘲的に出身地として口にするあたり、この男の屈折した内面を見るようでした。

それでは、今後とも宜しくお願いします。

えいさん、Well come !

えいさん、コメ&トラバありがとです。
達也は『フィールド・オブ・ドリーム』も含め、
結構ズウイックの作品が肌に合うようです。
ただ、ラストにその後の顛末的パートが長々付くのが、
時にはマイナスかな、と思うことはありますが。

元・副会長さん、ようこそです。

元・副会長さん、コメ&トラバ、感謝です。

親玉の名前、セシル・ローズですよね。
この映画、アフリカの地理や歴史を知っていると、
もっと面白く観れるかもしれません。
今は地図に無き故国、ローデシア。
アーチャーの複雑な胸中を感じさせますよね。
最後に赤い土を握り締めるシーンで、
「初めてアフリカと一つになれたんだ」と、
デイカプリオもコメントしていました。

はじめまして

TBありがとうございます。こちらからもTBお返しします。

この映画は、ラストまで飽きることなくホントに一気に観る事ができました。最近観た映画の中でダントツに良かった映画です。
この映画で、ディカプリオの新たな魅力をみせてくれた様に思います。

こんばんは

ブレードランナー・・・言われて見れば確かに。
私はフンスーのキャラクターにグラディエーターを連想したのですが、どちらもリドリー・スコット繋がりですね。
なんか映画的記憶をたどるようで面白いです。
4Cを持つ素晴らしい作品でした。

ようこそ! ノラネコさん

ノラネコさん、コンバンハです。

リドリー・スコットも大好きな監督の一人です。
イギリスCM界の出身とあって、
垢抜けたタッチが時に嫌味な感もありますが、
『ブレードランナー』はマイベストです。
それにしても今年のGW映画は、
かなりの豊作です。

ichi-ka さん、ようこそ!

ichi-kaさん、いらっしゃいませ。

ここ数年のディカプリオの役者としての進化には、
目を見張るものがあります。
彼の哀愁を含んだ繊細な芝居に、
さらに磨きが掛かったいい映画でした。
来年こそ、オスカーを手にして欲しいものです。

こんばんは

達也さん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

僕もラスト近くの山のシーンは好きです。
あのとき最後のディカプリオの笑顔は良かったなあ。
ジャイモン・フンスーも力強い演技でしたよね。
テーマ性も強く、そしてエンターテイメントとしても見応えありました。

トラバ・コメントどうもでーーす

ほんと、こっちのディカプリオのほうが存在感がありましたね。
助演男優賞で、ジャイモン・フンスーがノミネートされた事が、
この映画の評価されてる証し・・だと思います。

名場面・名演技

はらやんさん、いらっしゃい。

あのシーンは、想い出に残る名場面です。
それにしてもこの映画のキャスティングは見事でした。
パンフの中でズウィック監督が言っていましたが、
無名のアフリカーナの現地キャスティングは、
奇蹟に近い成功をおさめたと。

俳優達の輝き

ひらりんさん、ようこそ!

この映画はシナリオ、演出、社会性、
そしてロケやキャスティングと、
何を取っても素晴らしいのですが、
中でも俳優陣の演技には目を見張るものがありました。
ディカプリオとフンスーの相乗する名演技は、
100カラットの輝きを放っておりました。

TATSUYAさん、こんにちは。
なんばパークスシネマまで、30分ほどで行けてしまう隣県人です。
うちの近所のシネコンで観れるものがほとんどなので、
出向くことはないかもしれませんが、
ミナミでシネコンが充実するのも嬉しいですね。

俳優たちの素晴らしい演技、美しい自然と悲惨な戦闘。
社会性とエンターティメント性。
たくさんの要素のバランスが絶妙な素晴らしい作品でした。

お隣さん?

悠雅さん、ようこそ。

えっ!奈良、和歌山?
奈良は達也の実家ですが、
シネコンは無いなぁ、やっぱ和歌山ですかね。
でも、次々に新しい劇場が出来るのは
良いことです。
ネット予約も出来ますし、
色んな特典もあったりして。
今日も二度目の『バベル』へ行ってきまーす。

TATSUYAさん☆

こんにちは。
TBコメントありがとうございました♪

一見の価値ある作品でしたよね。
ディカプリオは渋い演技で一回り成長した感もありました。

「バベル」も早二度目鑑賞されたんですねー☆

達也さま、こんにちは。拙宅にコメントありがとうございました。
映画の4つのCって、達也さまのオリジナルですか?凄いな~。
この映画、大変な力作だったと私も思います。
なんばパークス、行ったことないんですよ。なかなかよさそうな感じですね。
TOHOシネマズなんばはちょくちょく行きます。あそこはいい劇場ですよね!
ではでは、『バベル』観たらまたお邪魔しに来ますね。

はじめまして

はじめまして。柊子と申します。私も最近映画ブログを始めました。とてもコンテンツが充実していて、素敵でしたので、トラックバックさせていただきました。これからもちょくちょく覗かせていただきます。宜しくお願いします。

migさん、ようこそ!

migさん、この映画のデイカちゃん
良かったですね。
何だか哀愁があって・・・。
でも、死んでしまう役多過ぎ!
な、感もありますが・・・。
次回作(ルーズベルト大統領の役)も
決まっているようで、期待できそうです。

なんばパークス一度はおいで。

真紅さん、『パークスシネマ』良いシネコンですよ。
会員のポイント、もう結構溜っちゃいました。
4C、お褒め頂き光栄です。
お仕事でも4Sなど提案しているので・・・。
こちらもまた寄せてもらいますね。

柊子さん、Well come.

柊子さん、いらっしゃいませ。
ブログ拝見しました。
いきなり『ソラリス』なのでビックリしました。
さっき『サンシャイン2057』の
レビューを書いていて、
タルコフスキーの『惑星ソラリス』や
ソンダバーグの『ソラリス』を
懐かしく思い出していたトコなので。
不思議なものです。
またこちらもお邪魔しますね。

ふたたびお邪魔します

達也さん、こんにちは。
もう1回こちらにお邪魔しますね。

ご実家、奈良なんですね。
シネコンがないなら、北部ですか。
(最近できたワーナーも奈良じゃないし)
わたしは紛れもなく奈良県民ですが、
車で20分の距離にシネコンが3つあって、
時折、単館系もカバーしてくれるので
とても有難く利用してます。
何よりいいのは、予約などしなくても
いつ行っても空いてること。
ほとんど貸切を何度も経験してます(泣笑)

悠雅さん、ららら奈良。

悠雅さんも、奈良県民なのですね。
達也も奈良の実家がある富雄に
5年ほど住んでおりました。
今は、大阪市内です。
そーなんですか。南の方(大和高田とか?)には、
シネコンがいっぱいなのですね。
全く南の方には疎くて・・・。
でも奈良市は60歳以上映画ただなんですよ。
家の両親も母が健在だった頃、
よく二人して行っておりました。

最高~

TBありがとうございましたm(__)m

ディカプの代表作と言っても過言ではないと僕は思います。
残念ながら書いた記事は飛ばされてしまいました><

cyaz さん???

cyazさん、
>残念ながら書いた記事は飛ばされてしまいました><
って、どんな意味なのでしょう。

はじめまして。

初めにすみません。
タイトルを某レンタル屋さんと間違えてました。。
ところでディカプリオでスルーしようとした映画。
スルーしなくて映画館で観て正解でした。
アフリカを題材にした作品を多く鑑賞しる機会が増えとても考えさせるエンターティメントな作品ですね♪

たーくん オハヨウさん。

たーくん初めまして。

>タイトルを某レンタル屋さんと間違えてました。
アハハ、ある意味意図的確信犯です。
こちらこそスイマセン。
>ところでディカプリオでスルーしようとした映画。
分かります。
でも、ディカプリオ、顔も芝居も成長しました。
ホントに絶妙なバランスの良い映画でしたね。
こちらも、トラバさせていただきます。
これからも宜しくです。

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映画vol.117 『ブラッド・ダイヤモンド』*試写会 07-08

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 (原題:BLOOD DIAMOND )アフリカのシエラレオネを舞台に描かれる、ダイヤモンドの利権を巡って暗躍する政府軍やゲリラ、武器商人たちのどぎつい生態よりも、本作の一番衝撃的な部分は、子供達が反政府組織の手によって、テロリストに仕立て上げられていく過程である。 

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